「ヒロアカの件」で怒ってるあなた、悲しんでいるあなたへ|四谷三丁目 https://share.google/t97RNn3rjRzzq1RoP
確かにその通り。
日本政府は、大戦中の日本軍の虐殺行為や大戦後の歴史について、全く教育してこなかった。
それが、アメリカ軍の意向かどうかは不明だけど。
戦争やそれに準じるテロ行為は、基本的に憎しみを人々の間に増長させる行為です。そこで勝者になった者たちは、敗者になった者たちへの残虐行為に対して謝罪はしない事がまかり通っている。そのせいか、中華人民共和国や朝鮮の国々は過剰に日本へ謝罪を求める傾向にあります。
今回もその活動のひとつだと思います。
いつまで謝罪すれば、納得するのか、誰が謝罪したら納得するのか、もっとも罪を許す気などないのか。日本人が絶滅したら納得するのか。
中国の王朝は、その時々の王朝に従わなかった民族を残酷に皆殺ししてきた歴史があるそうです。その流れで考えると日本人が1人残らず死んでしまわないと納得などしないように思います。
ドイツ🇩🇪の謝罪を例にしていたけど、欧州の各国は、ここまで謝罪したからもう許そう、と思ったから「永遠に謝罪」を要求されなかったと思います。
日本の戦時中の残虐行為は、アメリカ軍の指導に従って、軍隊を解体したことで二度と繰り返さないことを誓約したことで許されたと考えた人々がいた。
戦時中の日本軍の残虐行為を教育することで、その残虐行為を将来繰り返す可能性を無くしたのではないか、と。
世界史は戦争の繰り返しの歴史。
憎しみの連鎖の歴史。
それを断ち切る勇気をこの地球に住んでいる人々には無いように思える。
憎しみの連鎖を断ち切るには、この記事を書いている私自身も含めて人類が絶滅する必要が有りそうだ。
もっとも、憎しみを乗り越えて、この地球をひとつの国家に出来れば、人類絶滅を選ぶ必要もないのだが。
(*)
中国人にとって、日本人は野蛮極まりない下等な民族と認識されていたようです。だからこそ、永遠に許さない態度を見せていると。
単純に天皇が謝罪して終わるような話ではないと感じられます。
では










