なんでも思い通りに行けばいいとおもうこともある。


本当にそうなのか。


たまに思い通りになるからこそ、そのありがたみが分かるのではないだろうか。


思い通りに行かないことが続くと辛い。


思い通りに行く事が続いても、なぜか逆にこわくなる。


結局どうなるのが一番いいのかわからないが、そのバランスは私達ではコントロールできない。


自分だけのことなら、努力次第で多少のコントロールができるかもしれないが
相手がいることなら無理に等しい。


でもそれが思い通りになる瞬間が訪れることがある。


その瞬間が幸せで、その喜びを持続したいという人間の欲から


人は成長するのではないだろうか。


思い通りに行かないことで、人は努力し成長していくと思う。


このように考えたら、どちらでも成長できる。


でも、思い通りに行かないことだらけだと


たぶん人は生きていけないと思う。


大きな事ばかりに目を向けていると、小さな達成に気づけない。


自分の中で、その思いをコントロールできればどんなに楽か。


それが出来ないからこそ、幸せを感じることができるのだろうか。


今はまだ答えがわからない。


うまく行く事を信じて、


自分を信じて、


それを無理矢理でも自信に変えることができたなら


今よりも少しは輝けるかな。


ほとんどの人が当たり前のように、いつもと変わらぬ平凡な明日がやってくると思っている。


いつまでも変わらぬ平和な日々がこれからも続く。


永遠に続くとは思っていない。


悪いこともある。


そう気持ちのどこかで思っていても、


実際は少しも考えてないに等しい。


でも、本当に考えている人もいる。


それは、辛いことに直面した人だ。


実体験があれば、それは経験となり辛さが身にしみる。


当たり前の毎日など無い。


いつ何が起こるかわからない。


それは自分にふりそそぐかもしれないし、まわりの誰かかもしれない。


しかし、当たり前では無いにしても、


実体験が無い人にとっては、やはりそれはわからない事。


つまり当たり前では無い。


だからといって、分からない何かにおびえて過ごすのは嫌なはずだ。


人はストレスを減らすために、環境に慣れたり


辛いことの記憶は薄れさせてしまう。


人はそうできてると思う。


だからある程度は仕方がない。


少し立ち止まって、もしも…


っと何かを考え、後悔を減らして生きていきたい。


当たり前の明日など無い。


でも当たり前の明日がやってきてほしい。


当たり前の状況は、一瞬にして全てを変える。


それに耐えられる人になりたい。


予想は出来ても、悪い事は信じたくない。


良い事は信じたい。


当たり前とは自分自身が考えただけの事だ。

後悔の少ない当たり前を目指したい。


生きる。


これは、命あるものへあたえられた本質。


だがこれはスケールが大きすぎて、本質の一言では説明がつかない。


今の私には本当の本質はわからない。


ある程度生き続けたものにしか分からないのかもしれない。


そんな分かるか分からないかも分からない問題を考えることも大切なことだが


それを考える前に考えなければいけないことが


山のように盛ってあるはすだ。


朝起きる。


これは、学校や仕事や何か用事をしたりしなければならないから起きる。


何もすることがなければ起きなくていい。


これが本質だ。


例外はあるが、誰かに起こされたり


不意に目が冷めたり、


これは本質ではない。


仕事をする。


それはお金をもらうため。


そのお金は、目先の何かを買ったり


将来のための貯蓄にしたりすることが本質だ。


すべての人がそうではないが、


仕事をするということは、自分のためにするのが本質。


何事にも、ほとんどの場合本質がある。


何かを成し遂げたいときは、いかに本質を見極めることが重要だ。


本質を知らないまま、分からないままでは


結果的にうまくいっても、


運が良くない限り、本当の意味での結果は大きく変わると思う。


勉強だって、本質を知らないままでは


応用がきかない。


勉強だけではない。


何か行動を起こすときでも、本質を知ろうとしなければ


なんでとかわからないなど、何のための行動なのか知らずに行動する。


その行動で得られることは、


全く同じ状況に立たされたときは、その行動で大丈夫だが、


すこしでもパターンが変われば、何もできないではないだろうか。


しかしそこで本質を見極めることができていれば、応用がきく。


何かをただ単にやるのではなく


時間が許す限り、本質を見極めることができれば


大きく成長できる。


まずは1つづつ。  


1つを確実に。