名古屋に住むシングルプレーヤーでアホの親友から
今朝「いま時間あるか?」と、電話があった。
こういうときは対外「やってもうた~!」の電話。
今回もやっぱそうやった・・・。
友「あのな、会社の後輩の○○いうヤツが辞めてん。
実は、今回で辞めるって言うたんが、3回目やねん。
で、今度はホンマに辞めよった・・・。
せやけど、この前オレこういう話を○○にしたんや。
『○○、お前この話知ってるか?
ある男の家のペン立てに、一本のエンピツがあったらしい。
男はそのエンピツで紙に絵を描いてみることにした。
しかし、そのエンピツは描けない・・・。
その後何度も挑戦するが、そのエンピツは何も描けない。
男はあきらめて、そのエンピツを捨てようとした。
とその時、男の娘が、「パパ、そのエンピツ要らないの?もし要らないんだったら、
私にちょうだい!。」と言ってきた。
男は「いいよ。でも書けないよ。」と言って、そのエンピツを娘にあげた。
数日経ってから、娘が男のところへやってきて、「パパ、見て!ほら描けた!」と、
描けないはずのエンピツで描いた鮮やかな絵を見せてくれた。
娘の見せてくれた絵は、黒い紙に真っ白で描かれていた・・・・・。
○○、ええか。
ぜったいに人にも物にも適材適所というのがあって、
自分のチカラを発揮できる場所が必ずあるはずや。
お前も絶対に光る場所があるはずや。
だからもうちょっと頑張ってみたらどうや? 』って言うたんや。
せやけど、あいつは辞めてったんや・・・。」
俺「なんでやねん!ええ話やないか?」
友「そうやろ?で、後で他の後輩に聞いてみたんや。
そしたらどうも原因はオレにあるらしい・・。」
俺「おまえに?・・・・何したんや、お前。」
友「おう、実はな、この話アイツにしたの3回目らしい・・・・。
もうこれ3回聞いて、『絶対辞めよう!』って思うたみたいや・・・(笑)。」
俺「クックックッ・・・(爆笑)。ホンマにアホやな!
他にもっと感動する話を持っとかんかい!このどアホ! 」
・・・・って、どうしたらコイツのアホは治るんでしょうか・・・・。