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くつ修理 ふじ六

京都 亀岡 くつ修理 ふじ六 日記

おはようございます。ふじろっくです。
 
 
 
 今日は少し曇り空・・・その関係なのかわかりませんが、昨日の晩は少し寝苦しかったです。お店もあつくてあつくてえーん
 
 
 
 
 さて、前回で終わる予定でしたが、同じような修理があったので、続きを書くことにしました。
 
 
 
 
 
 ゴムが外れてしまって、中の芯が残っています。
 
 
 
 
 土台と芯の間を工具でつかんであげて引っこ抜くと ↓ 
 
 
 
 
 
 芯を抜いた状態 ↓
抜いただけだと土台は平らじゃないし革もめくれてしまってるので、平らに削って、革も接着します。
 
 もう一つ重要なのが、左右の高さを合わせる事ですウインク
 
 
 
 
 
 土台を平らに削って、革を接着 ↓

 この後、ゴムを打ち込んで土台の形にあわせれば完成です照れ
 
 
 
京都 亀岡  くつ修理 ふじ六
こんにちは。ふじろっくです。
 
 
 
 昨日はめちゃめちゃ寝苦しかったですね~ショボーンなんど扇風機をタイマーで、つけては寝て・・・・止まったら起きて・・・またつけてを、繰り返した事か・・・・えーん
 なので少し寝不足ですガーン
 
 
 
 
 さて、昨日は・・・・
                                       ①
 
                                       ②
 
 こちら二枚の写真を見ていただきました。
履ける状態にはなりました。めでたし、めでたし
 
 
 
で、今日はこちらから
                                        ③
 一枚目(①)の写真の状態の底がわから撮った写真です↑
 
 ゴムが無くなった後にかなり歩かれてたんでしょうね。パイプの中に芯が埋もれてしまってますガーンピンヒールの修理の場合はこのピンを取り除いてあげないと、次のゴムを打ち込めないんです。
 
 
 
 
 
 こんなのを打ち込むんです↓
                                         ④
 
 
 
 なんとか抜くことが出来ましたの ↓ 写真です 照れ
                                       ⑤
 埋もれてしまったのを抜くためには、周りを削り芯をつかめる状態にしないとダメなんです。・・・な・・・・の・・・・で     ~  ・・・・ヒールの高さが低くなるんですえーん
 ゴムの中の金属が見えるか見えないか、もしくは、歩いてる時、踵がついた時の音が変わるか変わらないかで、修理していただくのがいいです
                                        ⑥
 ③の写真と見比べてもらうと・・・・穴があいてますね。この状態にして、そこを平らにならして④の写真のゴムをはめ込んで、土台の形状に合われば、完成です。(②の写真です。)
 
 
 
 
 
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おはようございます。ふじろっくです。
 
 
 今朝は雨がパラパラ降ってました。この後、蒸し暑くなるのか、スッキリ晴れるのか、曇りのままなのか、どっちだ~(笑)
                 雨という選択肢は・・・ないのね(笑)
 
 
 
こういう状態・・・・たまに見かけます
踵ついた時・・・・滑ったりしないのでしょうか?
 
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 先端のゴムが無くなってしまい・・・・土台が削れてしまっています。
はやめはやめの修理をしていただければ、カカトが低くなることもないですし、滑って怖い思いをするのもすくなくなるんじゃ・・・・ないでしょうか照れ
 
 
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 このように修理はできるのですが・・・・ここにくるまでは・・・意外と大変だったりしますあせるどんな工程をふんできているのか・・・・次回に書いていきたいと思います照れ
 
 
 
 
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