今日は、「勉強」という視点で子どもたちを捉えてみます。

2014年ベネッセの調査によると、勉強好きな子の割合。

 

小学4年生67%、5年生62%

6年生56%。中学1年生、38%。

 

年齢を重ねるごとにどんどん勉強が嫌いになるのです。 ベネッセの調査で挙げられた主な要因としては、 

 

①上手な勉強のやり方がわからない 

②やる気が起きない。 

 

という2つの要因が挙げられていました。どうしてこんなことが起きているのか、自分なりに分析してみました。 

 

 まず、上手な勉強のやり方がわからない原因は何か。 

1、知識不足2、学習法を学ぶ機会、環境がない 

 

 次に、やる気が起きない原因は何か。 

1、単純に楽しくない 

2、達成感ややりがいを感じられない。 

 

  ここから、子どもたちは「学び方を学んだり身に付ける環境がないから、どうやって学んだらいいのかがわからない」、「達成感を感じられないから勉強が楽しくない」ということが原因で、主体的に学びに向かえないのではないだろうか、と考えることができます。

 

 これらの分析を元に、もし、子どもたちが「上手な学び方」を身につけ、「達成感ややりがい」を持って、今、だけではなく、生涯、大人になってからも「楽しみながら」自分の力で学び続けらるようになれば、これからの日本の未来を明るいものに変えていけるのではないか、と考えたのです。そんな子が増えたら、アジア一学ばない日本の大人が、アジア一学ぶ大人になる未来だってきっと創れる。そして、また成長し続ける日本になる。

 

 そんな未来を目指して、これから私が開発した「漢字フィケーション」という教材を紹介します。 

「漢字フィケーション」とは何か。一言で言うと、

 

「生涯自分の力で学び続ける子どもを

育てるための、学習ツール」

 

 です。 これには、「ゲーミフィケーション」というツールを取り入れています。

 さあ、学び続けましょう。まずは私たち大人が。

 さあ、子どもたちに伝えましょう。学びの楽しさを。

 さあ、扉を明けましょう。子どもたちの明るい未来へ向かって。

 

 詳しくはまた後ほど⭐︎