クリマス会シーズン

自治会・子ども食堂のクリスマス会

 『行ってきまーす』とニコニコ・ウキウキで出かけた 次女 リンゴちゃん

こんなイベントを午前中と午後の夕食まで食べさせてくれる

地域への皆様には ほんと 感謝 感謝

 

一方 わらびもちは、朝から夕方まで 勤務日

 

自立して生活が出来る10歳になった年から 日勤で働けるようになりました。

ありがたやぁ~(^^♪

 翌朝 朝から

『のどが痛い』

へっ?

そういえば...姉のあずきちゃんも 先週  のが痛いと 学校を休んでました。

症状がだんだんと進行していき

『しんどい』

『苦し~いから里芋シップしたい』と リンゴちゃん

(ハイハイ・里芋シップね。健康ショップで まとめ買いしていたから棚にあるよ)

ずぼらな わらびもちは、

(ねえねえ あずきちゃん。昨日 イベントで疲れたから 里芋シップ作って リンゴちゃんに お手当して上げて欲しい。前 熱が出たときは、リンゴちゃんが お手当してくれたの覚えている?

お願い。お手当してあげて)

 

しぶしぶ

『はい、はい』

『はい、はい』

一安心の わらびもち(#^.^#)

 

里芋シップは、里芋と小麦粉と生姜を粉にした 商品

冷蔵庫にある 材料を混ぜて も全然 OK (#^.^#)

 

なんで こんな物が いいの?と疑問に感じるのも当然。

痛み、発熱への とらえ方が 一般と 違うんです。

 

血液が酸性状態になると 炎症反応が起きる。痛みが起きる。

そこへ 里芋のアルカリ性を利用して 皮膚に張り付ける。そうすると、酸性とアルカリ性がエネルギー交換されて 痛み、発熱は、一気に軽減され回復の道に導かれま

ます。

ここでいいのが、その後 身体が軽くなって 復活することです。

 

その感覚が 心地がいいので 自然と子どもが お手当のやり方をマスターしちゃいました。

 

古来から伝わる 伝統のシップです。