親御さんというのは、本当に凄いものだと改めて感じた。
きっと、我が子を安じて、大切に取って置いたものなんだろうなぁ。
ずっと様子を見ていて、時が来るのを待っていたに違いない、そして、今がその時だと思われたんだね。
でも、我が子の事だからと、何でも言って良い訳ではない、踏み込んではいけない事もある。
今回は、おそらく踏み込み過ぎてはいけない事、そう判断をされたんだね。
たっ2行の短い言葉。
でも、その言葉の奥には、徹夜をして頭を悩ませている親御さんの姿が見えて来る。
そして、行間に込めた想いが溢れ出てくる。
この短い言葉に込めた親御さんの想いが、お子さんに伝わりますようにと、願って止まない。