一喜一憂
雨が降ればこのまま消えたいと思ったり
誰かが幸せを呟けば 寒い夜も温かくなったり
いつもは
素通りのお店の古臭いまとまりのない飾り
それが
この世への愛着のように感じられたり
欲しいものは
ただ欲しいと
自分の事だけ考えることが許されるのなら
子供みたいだなと言われたってそうしたかったり
それでも
大事な人の気持ちを
考えると胃が痛くなったり
なにが正しいとか
間違ってるとか
なにもわからない
ただ 神様に委ねるだけ
けれど
願いはただひとつで・・・
大事な人を護りたい
わがままなのかもしれない
いい方向にいくきっかけになるのかもしれない
なにもわからないから
自分の気持ちに従ってみよう・・・って思うよ