もともと
言葉に一喜一憂するんです。
愚かなことだとわかっていても
好きな人が相手だと
更に理性が失われる。
春を告げる
桜や桃や梅
つぼみをつけた枝が切り落とされ
樹が切り倒され
寒さを感じてるというのに
言葉で凍える。
寒いよ?
永遠に続くはずだった
厚い氷に覆われた心を
抱きしめて
溶かしてくれたのに・・・
しっかり抱きしめてほしいから
なにもかもと引き換えて
最後に身だけになっても
それさえも引き換えるつもりだったことは
話したはず
反対に
叶えられなくても
やはり
失くしたことで
引き換えるとは思うのだけど・・
暑いあの夏に
氷結点ができてしまった
また
少しずつ
厚く厚く広がっていく
・・・・・って思ったんだけどね
言葉ではそうなんだけど・・
抱きしめてもらって
ほんとにいつもいつも
温かかったものだから
効果持続してるんだよ・・・
泣きべそも続かない・・
ネガティブに
思い連ねても
温かくて優しい腕が感じられるものだから
幸せな気持ちが
蘇ったり・・・
やっぱり
約束は約束。
護るって言ったんだから。
そのために
強くなる練習してるんだから。
そんなに器用じゃないから。