(今回ちょっと内容が内容なので、タイトルには店名を入れないことにしました。)
楽しかった板橋バル活も、残りチケット4枚となりまして。tomoと「うちらは今日が最終日だし、やっぱ1枚ずつで2軒行きたいよね!」と、上板橋へ向かいながら吟味を重ねて決めた1軒目。…地図によるとかなりの駅近なのに、見つからない。いくら探しても見当たらない。

…まさかの「中本と同じ階段」だった!!ここには中本しかない、と思い込んでいたのだ(^^;

さて入店。tomoに「板橋バルやってますか?」と聞いてもらうのが、我らのお作法。「やってますよ」と言われ、席に着く。

いつも通り「チケット1枚ずつで①と②を」と注文しようとしたら、まさかのここで「実はパンフレット間違ってまして。②はチケット2枚になります」と言われたのである…。綿密に立てていた計画が…(--;
まぁ正直、え、だったら入店時に言ってよ!せめて着席前だったら「じゃぁいいですぅ~」って言えたじゃんよ!ここで3枚使ったら残1枚でどーすんのよ?等々の感情が一瞬で駆け巡った…けど…私は「違うの食べたいし、①と②でお願いします」と言った。だってもうこれ食べる気満々だったし、ここでモメたり妥協したりしたら、楽しかったバル活が台無しになる気がした。

タコスを待ちながら、1杯のビールを啜りながら、企画の練り直し。「この後、バルチケ取扱いがある近くの居酒屋さんに行ってみて、もしまだバルチケ売ってたら追加で買って、そこにも行こう!」「売り切れてたら、じゃぁチケット手持ち無いんで…と失礼して、1枚でテイクアウトやってるお店で何かもらって帰ろうぜ」ってことに決められた。完璧なリカバー!

そーこーしてるうちに、来たぜ①と②!…何コレめっちゃ旨い!タコスってこんなに美味かったんか!

美味しい具材たっぷりで、お腹も心も大満足✨ 頼んでみてよかった。
結論を言うと、2軒目で無事にバルチケ追加購入できたので「結果オーライ」となったけど…もし何か一つ違っていたらお互いに不幸な結果になっていたかもしれない。そもそもパンフ記載を間違えたのがお店の人なのかパンフ作成業者なのかもわからないけど、多くの人に影響を与えてしまう仕事には特に細心の注意を払う必要があるかと。そして起こってしまったミスに対しては、それをカバーする対応を取る必要があるかと…(今回で言えば、着席前に確認するとか、店前に注意書きを貼るとか)。美味しくいただいて気分よく帰ったので、今回の我々についてはもう何も言うつもりはないけれど、今後の誰かの参考になればいいな~と思って載せました。