ふーろぐ☆New

ふーろぐ☆New

ココログよりお引越し…ただの備忘録…
(言葉遣い汚いけど慶應文学部卒・由緒正しいヲタクのはず…)

あらすじ:日本じゅうの人気者、ウワサの魔界少女がやってきた!その名も神野多々里ちゃん。暗~くてイジメられたりするけれど、やさしくけなげな女のコ。だけど、人の心の醜さに、正義の怒りが燃えたとき、”たたりー”の嵐を巻き起こす!?
 
若い頃ハマってた犬木加奈子先生。最近X(Twitter)で発見して、また読んでみたくなったのだ!…そう、怖いとか不気味とかはもちろんあるんだけど、それだけじゃなくてちゃんとストーリーが(何なら教訓も)あるところが最高✨   全小学生に読ませたいw   頑張れ、たたりちゃん!

 
わたしとtomoの誕生日だったり、バレンタインだったり、板橋バルだったりで、長女以外みんなジャバ・ザ・ハット寄りになってるので、、
夕方ちょっと運動!


久しぶり、3回目のランチ。
春野菜のペペロンチーノ。
生姜焼きにも野菜しっかり。
美味しかった!
歩いて帰宅途中、何年ぶりかの白鳥さんでケーキ購入。

どっちも美味しかったけど、特にこの左の(カマンベール?的な名前だった)美味しかった!!
さて、板橋バルのラストを飾るのは、こちらでのランチとなりました!

バルチケ1枚ずつで、鶏白湯らあめんの醤油と塩を1つずつ。どちらも優しいお味で…特に塩の方はスープ飲み干しちゃう系。チャーシューもしっかり2枚。しかも1枚は炙りじゃないか!(大好き!)

ちなみにお店の方たちも優しかった!(「風が強いから中で待ってください」してくれた!「取り分けの小さい丼も要りますか?」ってわざわざ聞いてくれた!家族連れのお子さんにも丁寧な接客をしてらした!) また行きたいお店になりました(^^)
アキラ先輩よりチケットをいただき…鑑賞@イオンシネマ板橋。ストーリーが面白過ぎたんだけど、これは絶対ネタバレ無しで観てほしい作品なので、封切り直後の今は具体的な感想は書かない方がいいな、と。(後日、下方に追記しようと思います。)
ストーリーには触れないけど、キャスティングもまた素晴らしい!柄本佑、渡辺謙はもとより北村一輝、長尾謙杜、瀬戸康史、滝藤賢一、高橋和也、正名僕蔵と誰が欠けても成り立たない!素晴らしい人たち!出番は少ないが山口馬木也、沢口靖子、石橋蓮司の存在感よ。エモエモの人情噺でありながら、極上の謎解きミステリーという謎の時代劇w  オススメします!(tomoが隣で、もう要所要所全部泣いててワロタw)

 
基本的にうちらは上板橋~大山くらいなら歩いて帰るwんだけど、そのおかげでときわ台でまた吸い込まれたw

バルチケ1枚で「1ドリンク&串焼き2本」!正統派!

 

 

お腹はイッパイだったけど、美味しかった!お店は(多分バル関係なく)賑わっていた。きっといいお店✨
さて、バルチケはこれで残り2枚になりました。また明日…。
ということで近くの2軒目へ。「バルチケってまだ売ってますか?」と覗いてみたら、優しそうな人たちが「売ってるよ~」「売ってるけど、5枚綴りだよ?」「明後日までだよ?使い切れる?」と心配までしてくださる優しい世界✨(大丈夫、余裕です、買いますw)

さて、バルチケ1枚ずつ使用!ドリンク1杯&バルメニューから1品。

味噌おでん。味噌が旨い!(皿まで舐めたいw)

アジフライ。

お店の人もだけど、常連のお客さんたちもいい人ばっかり。「板橋バルって何?」「そんなんやってたのか~!」という人たち多々wだったけど、うちらが帰る頃にまたバルチケ使用のご新規さんが入って来たら、すぐに「バルやってるよ!」「この席どーぞ!」と対応してくれてたw
(今回ちょっと内容が内容なので、タイトルには店名を入れないことにしました。)
楽しかった板橋バル活も、残りチケット4枚となりまして。tomoと「うちらは今日が最終日だし、やっぱ1枚ずつで2軒行きたいよね!」と、上板橋へ向かいながら吟味を重ねて決めた1軒目。…地図によるとかなりの駅近なのに、見つからない。いくら探しても見当たらない。

…まさかの「中本と同じ階段」だった!!ここには中本しかない、と思い込んでいたのだ(^^;

さて入店。tomoに「板橋バルやってますか?」と聞いてもらうのが、我らのお作法。「やってますよ」と言われ、席に着く。

いつも通り「チケット1枚ずつで①と②を」と注文しようとしたら、まさかのここで「実はパンフレット間違ってまして。②はチケット2枚になります」と言われたのである…。綿密に立てていた計画が…(--;
まぁ正直、え、だったら入店時に言ってよ!せめて着席前だったら「じゃぁいいですぅ~」って言えたじゃんよ!ここで3枚使ったら残1枚でどーすんのよ?等々の感情が一瞬で駆け巡った…けど…私は「違うの食べたいし、①と②でお願いします」と言った。だってもうこれ食べる気満々だったし、ここでモメたり妥協したりしたら、楽しかったバル活が台無しになる気がした。

タコスを待ちながら、1杯のビールを啜りながら、企画の練り直し。「この後、バルチケ取扱いがある近くの居酒屋さんに行ってみて、もしまだバルチケ売ってたら追加で買って、そこにも行こう!」「売り切れてたら、じゃぁチケット手持ち無いんで…と失礼して、1枚でテイクアウトやってるお店で何かもらって帰ろうぜ」ってことに決められた。完璧なリカバー!

そーこーしてるうちに、来たぜ①と②!…何コレめっちゃ旨い!タコスってこんなに美味かったんか!

美味しい具材たっぷりで、お腹も心も大満足✨  頼んでみてよかった。
結論を言うと、2軒目で無事にバルチケ追加購入できたので「結果オーライ」となったけど…もし何か一つ違っていたらお互いに不幸な結果になっていたかもしれない。そもそもパンフ記載を間違えたのがお店の人なのかパンフ作成業者なのかもわからないけど、多くの人に影響を与えてしまう仕事には特に細心の注意を払う必要があるかと。そして起こってしまったミスに対しては、それをカバーする対応を取る必要があるかと…(今回で言えば、着席前に確認するとか、店前に注意書きを貼るとか)。美味しくいただいて気分よく帰ったので、今回の我々についてはもう何も言うつもりはないけれど、今後の誰かの参考になればいいな~と思って載せました。