バイクの卒業検定落ちた。



緊張しすぎて、いつもできることが全くできない。


YouTubeも見ていったのに、発進の仕方すら忘れて、ぼろぼろ。



もともと緊張とかには強かった。



弱くなったのはKの裏切りがあってから。



眠りも浅くなった。



人の視線が怖くておどおどしてしまう。



仕事しててもざわざわしてる気持ちであることが多い。



きちんと説明しきれてない。



もともと頭よくないけど、わかりやすい説明するのは得意だったのに。



プロとして失格。。



昔は、奇跡おこせてきたのに。




医学部目指したらどんなこでも医学部いけてたのに。




心ぼろぼろだから奇跡おきない。




ずたぼろな心にむちうって日々すごしてる。



アメフトの記事みたり、報道されているのみたら、めちゃくちゃ苦しくなる。




次の日も学校があった去年の冬、夜遅くに帰ってきたことを注意したら


「ほんまきもいな。帰ってくるんじゃなかったわ。」とまた外に行った。


泣きながら追っかけた。



すると



「はい! きもい証拠とりました~」



と言われた。



悔しくて、とりあげようとスマホに手をのばすと、吹っ飛ばされて



「ほんまきもいな」


とばかにして笑われた。



アスファルトの上は痛かった。




「痛い、痛い、痛いよう」



泣いて訴えても、恐ろしい顔を向けてきた。





起き上がっても起き上がっても投げ飛ばされた。




冬の冷たいアスファルトの感触はいまでも思い出される。



Kは、高校時代、超一流のLB(ラインバッカー)でもあった。



LBはオフェンスをハードタックルでねじ伏せ、相手のプレーを瞬時に読みとる冷静さももちあわせてるから、素人の人間をアスファルトでねじ伏せるなんて容易い。




アスファルトがトラウマになった。




思い出したら頭が、痛い。



検定のとき、たくさんの人が見ていた。



見られてると



「きもいって思われてる」



ついそう思って怖くなった。




でもバイク乗りたい。



何回落ちてもがんばりたい。



そして、苦しいこと、悲しいこと思い出すこと少なくなって、泣かない日常をおくりたい。



検定がんばろ。。