傷病手当金という制度は病気が原因で会社を休職や退職した時、
あなたの所属する健康保険組合からあなたの給与の3分の2程度が給付されるというものです。
ここで一般的に考えられるのは
そんな時は失業保険があるのでは?・・となります。
なんでわざわざ傷病手当金を貰うのか?
さてここからが重要なことです。
知らない方が多いと思いますが
失業保険は、傷病手当金(1年6ヶ月)を貰いきった後から受給することが可能です。
働くのが困難な方が手当を受け取る制度=傷病手当金
つまり失業手当を受けながら就職活動するなら病手当金を受け取った方が絶対的にお得と言えます。
これは金銭的なメリットが多いのです。
以下の比較を見てみて下さい。
■失業保険
賃金日額に対する失業給付の支給率は50~80%(60歳以上65歳未満は45%~80%)
多くの場合、給与の半分程度です。(給与が高い場合は上限あり)
支給期間は最大90日~150日
■傷病手当金
給与の3分の2が支給される。
支給期間は非常に長く1年6カ月もの間、受け取れる。
そして途中、病状が改善された時は傷病手当金を失業手当に切り替えて就職活動ができます。
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