だんじりの屋根で振る御幣。
ほんま17歳から28年間も降り続けてる。
自分は屋根から落ちても、御幣は落とすな!と言われる位地につける事は絶対にゆるされない。命を掛けて屋根で振り、地域を浄め祓う大事な役目。
この御幣の紙を切り、さばいて御幣の完成。
後は当日御祓いを受けて屋根に載せたら祭りの始まりです。
自分で言うのもなんやけど、十代の頃はキャーキャー言われるほど花形として屋根で振ってたけど、今はその面影もないオッサンになってしまった。
まぁ花形も代を譲っては居るが、未だに屋根から落ちる事は絶対無いが、いつも死を覚悟の上で振っています。
さぁ、祭りも日曜日から三日間。
病気で体力激減したけど、兎に角死ぬ気で頑張ります!


