「夏までには痩せようと思っていたのになぁ・・・」


毎年誰かから聞くこのセリフ。


で、どんなダイエットしているの・・・と聞くと


「食べる量を減らしたり、甘いものを我慢するんだけど続かなくて・・・」


大体の方はこんなセリフが返ってきます。


あなたもそんな経験ありませんか?


ご無沙汰しています<m(__)m>

健食店長のひでちゃんです。


今日はそんなあなたのためのダイエットのお話。


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痩せるならどんな方法でもいい!


統計によるとダイエットで減量した人の90%が元の体重

に戻っただけでなく、その後しばらくしないうちにさらに数キロ

太ってしまうという経験をしているそうなのです。


これは、食事制限をしたことによる、カロリー制限で

筋肉量を減らし一時的に体重を落としたにすぎないのです。


・・・結果分かりますよね。


筋肉量を減らせば一時的に体重も落ちます。

・・・でも、その分代謝も落ちます。


食事制限は脂肪を落とさず筋肉量を減らします。


しかも、いつまでも食事制限をすることなんかハッキリ言って

無理です。その上、筋肉量が落ちて基礎代謝まで

下がってくると必ずリバウンドして前より太ってしまいます。


実は、これこそがダイエットビジネスが栄えている理由なのです。


では、どうすればいいのよプンプン


って声が聞こえそうですが、

その前に本気でダイエットする気がありますか?


ダイエットは一日にしてならず


実は、手っ取り早いのが、

毎日運動をすることが一番なのです。


でも、日々忙しくされているあなたが、毎日運動なんてできますか?


忙しくてなかなか運動できない、でも真剣にダイエットしたい

というあなたに日々の生活でも筋肉量を増やし代謝を上げる

方法をお伝えします。


まず、あなたは明日、朝起きた時から眠るまでの工夫が、

ダイエットになるとインプットして下さい。


すべての動きは運動なんだと理解しましょうメラメラ


具体的な方法は、


朝起きて、歯を磨く時にはつま先立ち、

駅までの歩きは歩幅を大きめ姿勢をピンっと張って、

仕事の休憩時間は背筋を伸ばしたり、雑巾を絞るようにウエストをひねる。


家の中でも洗濯物を取り入れたり、掃除をしたりすることも

カラダ全身を使っていることをイメージするだけで


必ずあなたの代謝は上がり筋肉量も増え、

引き締まった理想的なプロポーションになるでしょう。


日々の生活が運動につながるということだけを

常に思ってください。


習慣化さえできればあなたはズーッとダイエットしらずですよニコニコ



先週は、健康診断も無事終わって、尊敬できる仲間達とも久々に会い

自分の内面とも向き合った非常に充実した日々でしたニコニコ


こんばんは、健食店長のひでちゃんです。


今日は、基礎代謝のお話。


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「基礎代謝」とは、おおざっぱに言うと一日何にもしない状態でも

消費されるエネルギー(カロリー)のことです。


「基礎代謝」に加えて、

歩いたり、炊事したり、ご飯を食べたり、考えたり、通常の日常生活

の中で消費されるエネルギーを「生活代謝」と言います。


仕事や家事などの生活強度によってこの「生活代謝」は

個人差がありますが、大体「基礎代謝」の1.6倍くらいと言われています。


成人女性の「基礎代謝」の平均が1,200Kcalくらいですので

1.6倍すると「生活代謝」は1,920Kcalです。


ですので、「生活代謝」以上のカロリーを摂ると

太りやすくなるということになるのです!!


でも、

「私そんなに食べてないけど太っちゃう」

「私は逆にたくさん食べるけど太らない」


こんな声が聞こえてきそうです。


それは、すべてではないですが「基礎代謝」の違い

にあるのです。


「基礎代謝」と大きくかかわっているのが「内臓温度」


「内臓温度」とはからだの内部の体温のことで

正確に測るにはお尻に体温計を入れて直腸の温度を

測らないといけませんので入院経験のある方くらいしか

測ったことがないと思います。


実は、

この「内臓温度」が下がると「基礎代謝」も下がるのです。


もし、内臓温度が1℃下がってしまうと基礎代謝が

12%~15%下がると言われます。


・・・ということは、

ただ、「内臓温度」が1℃低いというだけで

成人女性で1日144~188Kcalものエネルギーが

代謝されずにカラダに蓄積されることになってしまいますしょぼん


どんなダイエットをしてもやせにくい、という方は

「内臓温度」が低い可能性があります。


このブログではちょくちょく「内臓温度」「基礎代謝」

の上げ方を伝えていきますので

参考にしてくださいまし<m(__)m>






ただいま飲食禁止中ですしょぼん


こんばんは、健食店長のひでちゃんです。


・・・と言ってもさっきまで五感のロールケーキ

食べていたのですけどねにひひ



実は、明日健康診断なのです。

5年ぶりくらいに受けるのでチョット不安です。


健食店長が病気だなんてことになったら

面目立たないのでチョットプレッシャー汗



さてさて今日はヨーグルトのお話。


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一般的に


ヨーグルトはお腹に良い!


なんてイメージされていますが、

必ずしもそうではありません。


むしろ日本人にはマイナスのことが多いのです。


「ヨーグルトを毎日食べている人」のカラダは

たいてい冷えていて水っぽくなっていることが多く、

消化不良で便秘がちです。


実は・・・ヨーグルトは消化が非常に悪いため

カラダにかなり強い消化力が必要となります。


しかも女性はヨーグルトを好みますが

女性は男性より消化力が低いのです。


胃腸でうまく消化ができないと、


カラダを詰まらせて代謝を下げ病気のもとを作ります。



ヨーグルトを楽しんでいるヨーロッパ人は

日本人と比べ消化力が強く、うまく乳酸菌を

カラダに取り込むことができるのです。


しかもヨーロッパでは古くからヨーグルトを

食べていますが、前日の夜に仕込んだ

ものを、翌朝生温かい状態で食べていますので

消化にもよくカラダにも優しいのです。


スーパーのパックに入ったキンキンに冷えた

ヨーグルトとは明らかに違いますよね。


乳製品を食べるとお腹を壊しやすい方は

ヨーグルトがあいにくいのかも?


これからの季節注意してみてはべーっだ!