こんにちは。先週土曜は仕事のあとにレッスンでした。

 

私の左肩、記憶しているかな~と思ったら、、、

すっかり忘れていました。

エクササイズからやり直しです。

私がひいひいいっても見た目はそんなには変わらないようにみえる。

ま、これが一般ピープルですね。

 

ところが

週末にみた三笠宮杯。

シニアI 浅田さんとおちょさんペア。

私のような素人目にも急速に上達されている。

姿勢がよい、とにかく目立つ、目立つ。

ビジュアルいいからなんでしょうけど

踊りの変化が目に見えるってどんだけ練習して体にたたきこんだんだろう。

真剣さがよくわかります。

 

そしてスタンダード

それほど背が高いとはいえない小嶋盛田ペア

恐ろしいほど安定したホールド、パートナーさんの背中が本当に左!ず~っと強い足。

大勢の中でどうしても目がいきます。

 

55歳、来年で社交ダンス4年目。ケガなく、少しでも成長したいと思います。

 

いい試合をみると自分もがんばろって思いますよね。

ではまた!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先週はライズアンドロアーだった。

職場で、家で、道端で、色んなところで

練習した!

よーし、がんばるぞぅ!

鼻息荒くして先生の前に立ちはだかる私でした。


以下()内は心の声です。


先生:今日は左にいることをやりましょう!


私:?(いつもいますけど?あれ、ライズアンドロアーじゃないの?)


先生:では、左にいるとは?→女子のホールドの真似をしだす。


私:そこまでいって左にいる?ですか?(先生みたくやってるつもりなんだけどな)


先生:いきなりは無理なので、椅子に座ってやりましょう


私:はーい(あと3回くらいしかトライアルまでレッスンないんだけどなー。早く踊りたいなー。)(今から椅子に座るの?)


椅子に座ってのエクササイズのあとようやく組む。

いや正しくは

組む直前の2、3歩の間で背中を、肩を変化させて組む。

(む、難しい。組む前に考えすぎて曲が終わってしまう)


私:左肩と背中の上がミシミシいいます


先生:良いですねー!笑!この背中で始めましょう


私:はーい(やったー!踊れる!)


曲♪♪♪


先生:はい、ストップ!


私:?(何?予備歩しかしてないよ)


先生:今立ちましたね〜→私の真似をする


私:ひぃぃ、はいぃ(今日は1歩もすすめないのか)



こんな調子が延々と延々と続いたのでした。


(早く踊らせてくれ〜!)


(たしかに左にいなかったかもだけど、

トライアル終わった後からじゃ駄目なのかな)


心の中であーだこーだ思いつつ

最後にワルツを一周


なんていうことでしょう?

私、先生が次に何やるかわかる

ステップ知らないけど

足が勝手に動く。左にいるってこういうこと?


お白洲で裁きをうけるように

心でぶーすか言っていた私を

優しく諭す遠山の金さん(先生)


先生:ステップじゃない、関係性なんです。

究極的には左にいて自分で完璧に立っていてくれたらそれでいい

今日で真っ直ぐ立ってするダンスは卒業ね


私:わかりました!(自分では卒業してたつもりだったけどね)



あぁ、またしてもレッスンが終わる頃に

ようやくわかりかけた。


先生、私より2回り近く若いのに

人間ができてる

すごいな。プロって。


基礎、基礎ですよ、大切なのは。

焦った自分にがっくしだよ


土曜日まで私の背中は覚えていてくれるだろうか。

三日後だけど自信なし

ミシミシ感、ミシミシ感


レッスン帰り道は

あちこち痛かった体もスッキリして歩けてる。


ダンスはすごい


ではまた!





ライズアンドロアー、苦戦してます。

ただでさえ、ホールドのチェックポイントが日増しに増えるなか、上半身引き上げ、下半身強く

股関節、足首柔らかく。


あー!もう増やさないで


ライズアンドロアーは

言葉では上下だけど

体重移動、つまり足の踏み替えを明確にすること


それでスエイがかかって今右向いたほうが

バランスよくないですか?って言うし。

今頭の中で右、左、右、左って考えて

右向くリードに気がつきませんでした。


おいおいでいいですか?


うーん、スエイはピクチャーポーズでするから

同時にやっていきましょう!って笑顔で言われると

はいしかいえない。


ようやくわかりかけたのにレッスン終了。

次は1週間後。

また、忘れてしまう〜。


毎日ホールドの練習してる。

ボックスみたいな足の踏み替え練習もしてる。

自分でたてるように練習してくると

後ろに倒れてますと言われる。

自主練も間違うと大変。


あと5回くらいでパーティー。

先生は大丈夫大丈夫って言うけど

そりゃ先生は私が立ってさえいたら

90秒踊らせてくれる。わかってる。


でもそれじゃ自分が嫌なんだよね。


ではまた!