SKE好きの独り言

SKE好きの独り言

徒然なるままに独白しております。

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えー、まあ、自分はSKE48というアイドルグループが好きでして。

んで、いろいろヲタク仲間なんかがいたりするんですが、思うところがありまして。


バクチやる奴多いなって思うんですよね。
特にスロット、次いでパチンコ。
競馬はあんまり聞かない。

そんでもって、そういうバクチにのめり込んでる人、好きな人、中毒患者など、度合いが強いほど、アイドルに対する狂信性を発揮してるなと。

これは、個人的な見解ですよ。
あくまで、自分の目から見た姿ですから。


でまあ、バクチ好きとですね、その狂信性のですね、根っことなる部分、これはやっぱり同じなんじゃないかなと。一つの心理的要素や深層心理?みたいなものから生まれてるんじゃないかなと。

そう思うわけです。

で、これって何なのかなと思ったら、あれです。
一つの結論に行き着きまして。

それは「他力本願」のなせるわざなんじゃないかって。

他力本願とは、文字通り、他者の力に根本的な願いをかける、みたいな解釈をしとります。

わかり易い例で言うと、念仏唱えれば極楽浄土に連れて行ってくれると。
あるいは、どっかの神様が助けてくれるんだと。

そんでもって、自分という存在はどうしようもなく弱いものなんだと。
他者の力なくして幸福は得られないんだと。

こう規定している心理なわけですよ。


これはギャンブルに依存する心理、のめり込む心理と同じだなと。

稼げる根拠なんてないのにどんどん金をつぎ込んでしまう。
この目の前のスロット機が自分に金をもたらしてくれる。
快楽、幸福をもたらしてくれる。
そう信じてどんどん金をつぎ込んでいくんです。

挙句の果てに、持ち金全部失って、やることと言えば、店の文句です。

ぼったくりだ、インチキだ、どうたらこうたらの悪態。

そんなこと最初からわかってることだろうと。
なら最初からやるなよと。

でまあ、身を滅ぼしていくと。
最悪、死に至る。

彼の神はギャンブルであった。
その神は無慈悲な神で、彼を救ってはくれなかった。

んでもって本題。

そして、アイドルヲタクの神様は、当然、その崇拝するアイドルな訳です。

実に気持ち悪いです。私も含めての話ね。

これも人により度合いが異なります。

テレビで観るだけで満足できるのか、人気投票のために手持ちの資産の大半をつぎ込んでしまうのか。

人それぞれなんですが、これは、その信仰の度合いと言えるでしょう。

娯楽として捉えているのか、生活の主要部分として捉えているのか。



でまあ、同じヲタクでありながら、どうにも分かりあえないというか、共感できないものがある。

その象徴的な現象がこれ。

「私についてきて下さい」って口にしちゃうアイドルの言葉。

聞いたことあるでしょうか?

実に気持ち悪いです。

これを耳にすると、私なんかは、いや、お前にはついていかねーよって感じます。
そういうことはお前には求めていないと。

それを言うなら「応援してください」とか「一緒に歩んでくれるとうれしいです」とか、もっと適切な言葉があるだろうと。

でもですね、これは私個人の感じ方なだけです。

ついてきて下さいとアイドルに言われて、アドレナリン爆発させて感動してしまう人もいるんですよねえ。。。 いやですねえ。。。 歓喜の涙流したりして。

おっさん、ドブで顔洗ってこいよと。

ちょっと、軽蔑してしまったり。

「私についてきてください」と、本気でだか、台本だか知らないけれども、人前で言える人ってのは、これはまさしく教祖なんじゃないかなと。

まあ別に、リーダーという言葉に置き換えてもいいけれども。

でも、リーダーって、日本語にすると指導者ですよね。
導く者。どこに導くんだか知らないけどね。

たかだか、十数年しか生きてきていない小娘についていくと心の底から思えるおっさんの人生って一体なんなんだと。どんだけ薄っぺらいんだよと。

私はそう感じざるを得ません。

もっと他にやることも、できることもあるんじゃないの?

推しが人気でないのは運営の責任?
知らんがな。

もっと関心を持つべきことは世の中には溢れてるんだよと。

なんで他人に自分の人生あずけちゃうの?
お前には意志ってものがないの?


そう思うわけです。


アイドルを応援する?いや、ちがいでしょ。楽しませてもらってるだけでしょ。

あの子ならもっと上に行ける?頑張れる?

違うでしょ。お前が、お前の人生でもっと上を目指して行動しろよと。

そんなことを考えたりする訳です。


まあ、そんなのは個人の勝手だと憤慨する人もいるかもしれませんが、ええ、個人の勝手です。勝手についていって下さい。そして、滅んでください。

私も好き勝手に書いているだけですから。


たどり着いたその先には、ぬぐいようのない虚しさが待っているだけだよ。
そう、確信しています。