家族との時間
最近は、家族と一緒にいる時間を大切にしようと意識しています
両親・弟・妹
大学に入ってからというもの
「家族となんかいるより、友達と皆で飲もうぜ」
みたいな雰囲気があって僕はとても嫌です
そんなのつまらない
もちろん友達も大事ではあるけど
冷静に、あとどれくらい家族と過ごすことができるか考えてみると
もうそんなに長くない
現時点で18、
仮に大学卒業の22で家を出て自立するとして
あと4年
大学院まで実家でお世話になったとして24歳
あと6年
人生80年設計でいくと
自分の元々の家族と過ごせる時間ってせいぜい初めの20年弱であって
これって意外と短い
あとの50~60年は一人暮らし・新たな家族との時間なんですね
家族愛を超える愛ってこの世には存在しない
そう思ってるので、これはとてもつらい現実です
恋人も友人も先輩も、みな大切ではあるけど
やはり血のつながりには勝てない
マザコンならぬファミコンですね
プレステならぬファミコンですね
すんません、くだらない事いいました
でも逆に家族以外の存在である、友達とかをそんなに大切に思えない自分って
可哀想なのかな、とも感じます
中学の頃からずっと
そんなに友達の重要性を感じたことが
はっきり言って、ない
もちろん学校行って、友達と馬鹿なこと言って笑ったり
テスト前には一緒に切磋琢磨するけど
それ以上でも以下でもない
出来れば学校以外の時間は、友達とは過ごしたくないんですよねぇ
ジョナサンでたむろすぐらいなら
早く家に帰って、家族とご飯食べたり
一人で音楽聴いてるほうがよっぽど楽しい
それは大学に入ってからも変わんないです
こんな自分はとても可哀想な人間ですね
もし家族がいなくなったら・・・生きていけないです。。。
重いけど大切な話です
陳列方法
今日はレコード店やレンタル店などの陳列方法に対するクレームを一発
まず、GEOっていうレンタル店
日本ではまぁまぁ有名なお店だと思います
たぶん全国区ですよね?
GEO、うちから一番近いレンタル店なのでよく利用させていただいているんですが
陳列方法に問題あり
っていうのも
アーティスト名を「あいうえお順」で陳列しちゃってる!
たとえばWeezerだったら
「うぃーざー」って頭の中で変換して
「う」の所から探さなければならないわけですね
め、めんどくさい!
き、きもちわるい!
なんかわかんないけど
それに、いい例が思い浮かばないけど
Theaterとか言うバンドが例えばね、あった場合、
「しあたー」か「すぃあたー」かわかりにくくないですか
アルファベットでいい気が・・・
あとは、これまた近所にある中古CDショップのDISC UNION
これまた有名で、渋谷にもありますよね
結構マニアックなCDまであったりしていいです
でもこの店では、なんでかジャンルで分けてるんですよね
ROCKのコーナー・HM/HRのコーナー・PUNKのコーナーみたいな
これってどんな系列の店舗でもそうなんですかね?
これってどうなんでしょうか
ジャンル分けって基本的にはこっち側の都合であって
アーティスト側はなんかそんな区切りは望んでない気がするんですよね
勝手に定義してんじゃねぇよ、みたいな
いやいや今回のアルバムはもっとこっちのジャンル寄りなんだけどなぁ、みたいな
もちろん店側としては「これの方が探しやすいでしょ」って感じなのかもわかんないですけど
あくまで「僕は」探しやすいとは思えないんですよね・・・
この間もBlink-182ってバンドのCD探してた時に
普通にROCKの棚で探したらなくて、PUNKのコーナーにあったんですよ
確かに世間的にはBlinkってパンクなのかもしれないけど
僕の中ではなんかゴリゴリパンクではないんですよねぇ
わがままですかね・・・
なんかアーティストと、もちろんお客の
そういう、なんかナイーブな部分、っていうか
個人的な思い入れみたいな部分を勝手に決め付けないためにも
アルファベットで全部並べるんじゃだめですかね
支障なくないですか?
むしろ店側も楽じゃないですか?
ロックの中で線引きしちゃう事自体もなんか
ナンセンスであんまかっこよくないですよね
んー、でもごめんなさい
ただのわがままかもしんないです
笑
今、OASIS
この動画を何となく観てみたら鳥肌が立って、しまいには涙が出てきました
OASISの「Don't look back in anger」です
いやいや、皆知ってるよ、超有名曲じゃんって感じですよね
僕も中学の頃から知ってるバンドで、確か英語の時間にWhateverを皆で歌わさせられた記憶があります
中学の頃から僕の中で「皆が知ってるロックなんてかっこわるい」って変な意識があったんで
「皆が知ってるバンド代表」みたいな感じで、あえてOasisだけは聴いてなかったんですよね、今まで
(でも普通にBeatlesは聴いてた自分って・・・今考えれば聴いてたどのバンドも超有名バンドでした)
自分の音楽遍歴みたいなものってありますよね
小学校でのBeatlesに始まり、僕にも短いながら歴史があります
中学の頃、同じクラスの野口君がKISSをしつこいほどアツくおして来てたのに、当時はQueenに夢中だった自分とかすごく懐かしいです
今じゃどのジャンルも満遍なく、気楽に聴いてますが
高校の頃なんかは「ディストーション効いてなきゃロックじゃねぇZE!!!!!」みたいな時期もありました
(ディストーションってのは、例えばデスメタルとか聴いてるとギターの音が歪んでますよね、メタリカとかスリップノットとかあぁいうゴリゴリな感じのやつです)
で、なぜ今Oasisかというと
最近では自分の中のロックが一周した感が少しあるので
(ロックフリークの方にこんな事いったら笑われますね)
原点回帰してみよっかなというんで
ベタベタないわゆる「モンスターバンド」の音楽を聴きなおしてる中で
このOasisの動画を観たってわけです
感動したポイントとしては
①まず「ノエル(ボーカル)が渋い」
ロッカーって感じですよね
あんな大きなステージなのに、気負いがない
逆にあんまやる気がない
②「下手にかっこつけてない」
パンクとか、おれたちカッコイイじゃん、みたいのじゃないってこと
それはサウンドにもいえることで別に工夫したメロディーとかじゃないし、歌い方もそう
ちなみにノエルの髪型とかも、ちょっとダサくて好き
モヒカンなんかより、逆にかっこいいです
③そしてここがメインのポイントなんですが、「みんなファンが必死に一緒になって歌ってる」
ここなんです、感動したとこ
みんなが「おれも知ってる、おれも歌える、おれも参加したいよ!」って気持ちまるだしで叫んでて
なんだろう、僕も会場にいる気分になっちゃったんですよね
でもなんだろう月並みだけど、「歌いやすい」曲をつくる事って曲作りでとても大切な要素なんだな、って切に感じました
複雑なメロディーで複雑な歌詞で、かっこいい曲もいっぱいあるけど
歌いやすいことには結局勝てないな、っていう
2番まで完全にファンが歌っちゃう曲って世界中に何曲あるだろう
そんなこんなで結局は単純に「Oasisがかっこいい」ってことですね 笑
ここまで僕の個人的なこだわりを読んでくださった方は、ありがとうございます
Oasis、遅れてきたマイブームです