モネ展
先日、東京都美術館の『モネ展』行って来ました!あまり詳しくなかったので、もう10年以上前の、家にあった本で予習してから行きました^^間近で観て感じたのは、近くで見るとまったく「花」「人」としてみえないのに、全体を観るとそうとしかみえない独特の絵。 『睡蓮』の、水面にうつる周囲の木の描写には脱帽でした。木そのものをリアルに描いていないのに、湖の周りの風景を想像できる、まさしくそんな絵で。観る人の感性を信頼して、モネの見るそのままを描いてるんでしょうかねー!美は細部に宿るともいいますけど、説明しすぎると余計になってしまいますものね(~_~;)これは何を描いているんだろう、と思わせない凄みがため息となってでていった作品群でした!マグリット展のカタログとあわせこちらも購入。仲良く本棚に並んでいます^^*羽場涼介