アメーバだっけこれ?

とりあえずさよなら。
虹を見ちまったんだよ 遠い少年の夏

ほしいものすべて この手に握っても

あの日見た虹に たどりつけない 馬鹿な 人生さ

ごめんよ会った時から みんなわかってたんだよ
お前の愛に酔いしれても 夢は騙せない

少年のおれが 今のおれに叫ぶ 旅をつづけろと

まだ歌えない My Last Song…

涙に濡れた頬 そっと胸に当てて

心の汽笛を 聴いてくれるかい
Say,Good-bye 愛をありがとう

虹を見ちまったんだよ 遠い少年の夏
いのち賭けてもいいほど 美しい何かを
La La La…
ゆっくりと12月のあかりが灯りはじめ
慌ただしく踊る街を誰もが好きになる

僕は走り 閉店まぎわ 君の欲しがった椅子を買った
荷物抱え 電車の中 ひとりで幸せだった

いつまでも 手をつないでいられるような気がしていた 何もかもがきらめいて がむしゃらに夢を追いかけた
喜びも悲しみも全部 分かちあう日がくること
想って微笑みあっている 色褪せたいつかのメリークリスマス

歌いながら線路沿いを 家へと少し急いだ
ドアを開けた君はいそがしく 夕食を作っていた

誇らしげにプレゼントみせると 君は心から喜んで
その顔を見た僕もまた素直に君を抱きしめた

いつまでも 手をつないでいられるような気がしていた 何もかもがきらめいて がむしゃらに夢を追いかけた
君がいなくなることを はじめて怖いと思った
人を愛するということに 気がついたいつかのメリークリスマス

部屋を染めるろうそくの灯を見ながら 離れることはないと
言った後で急に 僕は何故だかわからず泣いた

いつまでも 手をつないでいられるような気がしていた 何もかもがきらめいて がむしゃらに夢を追いかけた
君がいなくなることを はじめて怖いと思った
人を愛するということに 気がついたいつかのメリークリスマス

立ち止まってる僕のそばをだれかが足早に
通り過ぎる 荷物を抱え 幸せそうな顔で