いつもは旦那くんがチビ弟の保育園にお迎えにいくのですが、今日はこうの授業参観だったので、私がチビ弟のお迎えに。
帰りに近所のスーパーに寄って帰りました。
スーパーで、レジに並んでいると、チビ弟は「えほん みてくる」と、レジから見える雑誌コーナーへ。
しばらくすると、戻ってきました。
いつもなら、呼びに行くまで戻らないのになぁと思いつつ、清算がセルフなのでお金を入れるセルフレジへ。
そこでも、いつもならお金を入れる!と張り切るチビ弟がやろうとしません。
車にのると「ねむくなった・・・」と言い出し、明らかに様子がおかしい💦
このタイミングで低血糖⁉︎と思いつつもとりあえず自宅へ。
姉がすでにいたので、一緒に待っててと先にチビ弟を家に入れ、車をしまってから家に入ると、姉の膝の上に座っていました。
でも、私の顔を見るや否や、大号泣!
どうした⁈と思っていると「あのね、あのね、さっきね、お店でね、えほんビリってしちゃったの」と言ってきました。
「少しやぶっちゃったの?」と聞くと「うえをビリってやっちゃったの」と泣いています。
もぅ19時近く、まだご飯作ってない!と思いつつも、「どうする?お店の人にごめんなさいしにいく?」と聞くと「うん」との返事。
私も、表紙をビリっとやったと思い、やっぱり謝って買い取らないととお店にまた行きました。
チビ弟に、どの本か聞くと、一生懸命探しても見つからず、かなり破いてしまってお店の人が引き上げちゃったかな、と思っていると「あった!おかあしゃん、これ」と持ってきました。
それは付録付きの雑誌で、でもどこも破れていません。「?やぶれてないよ」と聞くと「これ、ここ」と教えてくれたのは、付録が出ないようにそこのお店では紙テープで十字に縛っていて、それを破いてしまったのです。
なんだぁ、これかぁと思ったけれど、横にはどうしようという顔のチビ弟。「謝りに行こうか?」と聞くと「うん」と頷いて、サービスカウンターには行きました。
お店の人に事情を説明すると、不安でいっぱいな顔をしたチビ弟を見て「大丈夫だよ。テープだけだから、また売れるから!気にしなくて大丈夫。謝りに来てくれてありがとう。またお店に来てね」と頭をなでなでしてくれました。
スッキリしたチビ弟は元気を取り戻して、帰宅後に「さっきはごめんね」と私にも謝って来ました。
ご飯作らなきゃとか、思ってしまった自分が恥ずかしく、正直に言ってくれたチビ弟が誇らしく、お店に行って正解だったなと思いました。
仕事で疲れた金曜の夜に、ちょっぴりうれしい出来事でした。