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夫婦親密度向上委員会

~Have a happy married life~
3年目・5年目・10年目の結婚記念日セレモニー“バウリニューアル”
”入籍○年目のウエディング”
ママが喜ぶ“夫婦デートプラン”をプロデュースします☆

突然ですが


今日は

<夫婦デート推進委員会>

“おおもと”である


『夫婦親密度向上委員会』

紹介をさせていただきます。



ブログタイトルでもある

<夫婦デート推進委員会>


この『夫婦親密度向上委員会』

が提唱する


『夫婦の親密度』『向上』するための

ひとつの手段でして・・・



ってややこしい??(;´▽`A``



ともあれ、、


<夫婦デート推進委員会>


『夫婦の親密度を向上するため』

活動しているわけです。



そしてその“おおもと”である

『夫婦親密度向上委員会』


これからさらに活動を強化するべく

準備中です。


「夫婦の親密度を向上すること」に

共感いただいた方に


☆『夫婦親密度向上委員会』の会員証


☆ひそかに、または堂々と、ひいては自己満ちっくに

 夫婦の親密度の向上に努めていることを

 アピールするツール(ステッカー・キーホルダーなど)


類も準備中です。


そして、このブログやグルッぽ

ツイッターについても


自分はどれだけ夫婦親密度を向上することに

力を注いでいるか


今日はどんな手段で親密度を向上したか

(決してエロいだけの意味ではありません)


そんな思いのたけを報告する場にしたいとも

思っております。



もちろん

年会費やらべらぼうに高い値段などをつけて

ぼろもうけしようとは考えていません。

(当たり前だっちゅーの)



あくまで賛同いただける方と一緒に

じわじわと・・・


そんなツールを

出来上がり次第、つどご連絡させていただきたいと

思っています。お楽しみにっ(・∀・)


気がつけば、最終更新は1年前でしたヽ(*'0'*)ツ


いっちょう新たに、またがんばっていきたいと

思います。よろしくお願い致します。


     夫婦デート推進委員会 富士乃さくら


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


だいぶ前の話になりますが


いま勤めている会社の飲み会の席で

となりに座った50代半ばの上長に



「私は、““夫婦デート推進会”の委員長を

つとめておりまして


時に上長、最近奥さまとデートされてますか??」



と切り出してみたんです。



すると上長


「いやー、ぜんぜんせぇへんなぁ・・」


とおっしゃるので


「たまには映画とか、2人で出かけるとか

誘ってみましょうよ。」など


むちゃぶりするだけして(笑)

その日は帰りました。



そして翌日、会社で上長に


「富士乃さんの言うように、昨夜嫁に


“今度2人で、山登りとか映画でもいこか”


って誘ってみたんやけど



“なんであんたと行かなあかんの”



って言いよった。。(;´▽`A``」



って、悲しい笑顔でいうじゃないですか。



もともと根がまじめな上長とはいえ

本当に奥さまをデートに誘ってくれたことに

感動を覚え



「いやいや、長年のわだかまりなどの

蓄積は多少あるやもしれませんが

あきらめず誘い続けましょう!」


と、その場は激励したんですが



確かに・・・


同じ女性として

奥さまの気持ちもわからんでは

ありません( ̄ー ̄;



家事に育児に追われていたであろう時分は

昼夜問わずバリバリ仕事して


きっと家庭を顧みることはなかった

上長だったんだろうなぁと。(仕事熱心でしたし)


上長からしたら、全面的に

奥さまを信頼しての結果なんでしょうけれど



・・・ここに男女の価値観の違いを

感じますねー



以前、仕事がらみで


“男女の買い物行動の違い”や

”会社に求めることの違い”などを


勉強させてもらったことがあったんですが



そこには

こと女性というのは、例えば仕事や家事など

がんばった後は


日々の小さな報酬(ご褒美)で

モチベーションが持続するらしく



きっと上長の奥さまも


日々のちょっとしたねぎらいの言葉を

かけてもらっていただけで


だいぶ状況は違ったんじゃないかなーって

後の祭りですが。。


がんばってがんばってがんばりぬいて

大きな達成感や報酬を得ようという傾向の

男性からしたら


小さなご褒美が回数多く欲しい女性の気持ちは

あまり理解できないのかもしれませんね。



・・・なーんて話を後日、上長ご本人としました。


(えらいさんなのに、気さくな方で

わたし言いたい放題(;´▽`A``)



“鉄は熱いうちに打て”

と言いますが


気持ちがいったん冷え切ると

暖めるのにえらい労力と時間がかかるので


早いうちから、お互い少しずつ

気持ちを暖められたらいいですね。








夫婦デート推進委員会

委員長 富士乃さくらの体験談です。



育休明けが2月だったため


4月の保育園入園まで

2ヶ月ほど子どもを

託児所に預けていたことが

ありました。


2ヶ月通って翌日からいよいよ

保育園スタート、という託児所最終日に


先生から


「育児に疲れたり


たまには1人になりたいなって時には


いつでもおいでね。」



って言われたんです∑(゚Д゚)




上の子はもう13歳。

もちろん0歳から6歳まで

バリバリの保育園児でしたが


10年以上経っても

やっぱり心のどこかで

子どもを預けることに対する後ろめたさ

みたいなものを感じていたんでしょうね。。


そして、働かないと保育園や託児所には

預けられないと思い込んでいたフシもあります。



だから、先生のそのひとことで


「ああ、疲れたら預けていいんだ。。(゜д゜;)」


と、とても気がラクになったんです。



実際に託児所や一時保育を

利用するしないは別にしても


そういう場所があって

いつでも行っていいんだと

思えるだけで、安心しますね。



疲れがたまると

イライラするのは当然です。

人間だもの。(byみつを・・・←ジョークです。)



疲れがたまってイライラすると

そのはけ口がどうしても

大切な家族に行ってしまいますよね。。


ならいっそのこと

たまにはこういった託児所に

お願いしたり一時保育を利用して


思う存分、買い物したり

喫茶店で本を読んだり


エステやネイルサロンや

美容院に行ってリフレッシュしたり


きれいに着飾って、パパと久しぶりに

恋人時代に戻ってデートするってのも

いいと思いません??( ´艸`)



リフレッシュして心に栄養をそそぐと

笑顔が増えるし優しくなれるし


そんなママを見る子どもも

パパもハッピーになれると思うんです。




ママがハッピーだと

子どももパパもハッピー♪