こんにちは。
『今の悩みを未来の笑顔に変える』
夫婦問題アドバイザーの吉田 誠です。
8年前、父が他界しました。
その一月ほど前の出来事です。
妹が私にこう言いました。
『お父さん、この前、
なんて言ったと思う?』
『俺の人生なんにも良いこと
なかったって言ったんだよ~~』
『私たちのことは!?って
感じだよね!!』
私が10歳の時に
両親が離婚。
父とは30年以上一緒に
暮らしていませんでした。
きっかけは忘れましたが、
他界する、2年くらい前から、
時々、会うようになりました。
そして、父が「ガン」とわかってから、
妹は父の面倒をよく見ていました。
そんな状況でしたので、
妹があきれるのもよくわかります。
離婚して、ずっと離れていた娘が
面倒を見てくれているのですから、
奇跡みたいですよね?
私たちは、
父親が嫌いでしたから・・。
父は、病気で苦しむ中、きっと
弱気になって、そういったの
でしょう。
私たちのことを、『幸せ』と
思えなかったわけではない
と思います。
でも、それ以上に、
自分の過去の『悪いこと』に
目が向いていたんでしょうね。
だから、
そんな言葉が出てきた。
さて、
あなたは今、
どこを見ていますか?
どこに目を向けて自分を
判断していますか?
見るところをちょっとだけ
変えたら、今とは違ったこと
が見えてくるかもしれません。
夫婦問題アドバイザー・行政書士
吉田 誠
『今の悩みを未来の笑顔に変える』
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