私が学んだこと
自分に言い聞かせてきたこと
まずは、
自分は変えられる。
変えられるのは自分だけ。
これは、ニーバの祈りを教えていただいたからです。
変えられないもの=自分以外
変えられるもの=自分
苦しい時、
変えられないものを変えようとしているから
こんなにも苦しんでいるんだと腑に落ちました。
だからといって、
気が晴れるわけではないけど、
でも、何に私の時間やパワーをかけることが賢明かを考えるきっかけになりました。
だって、時間も体力も、そして、命も限りがあるから。
変えられないものを受け入れる
➡︎“受け入れる”という言葉が辛いモノは、ただただ事実として認めるよう努めました
心の平穏
➡︎大きな海の穏やかな波のようにイメージしました
変えられるものを変える勇気
➡︎自分だけは変えられることが唯一の希望となり、“まだ私はやりきっていない”というのがエネルギーになっていたようにも思います
それらを見極める賢さ
➡︎境界線。自分の人生に責任をもつこと。自分の人生を自らの選択で生きること。同時に他人の人生は夫や子供であっても踏み込めないもので尊重すべきこと。
自分にできることかを見極め、
できないことで悩むのはやめよう!と決めました。
(とはいえ、線引きって難しいです。。。でも、決めたってことは大きかったです。)
そして、
やりきってないことがあると感じたので、
やるだけやってダメなら
その時は(離婚も)考えよう!!
と、腹をくくりました
いろんな嘘を知って、
つらくてつらくてつらくて…
八方塞がりで、どこにも道がない、
真っ暗闇だと感じていた私にとって、
“変えられるものがある”
というのは、希望の光でした。
今がどんなに辛くても、
苦しくて消えたくても、
幸せになることができます
自分を幸せにできるのは自分だけ
