先日、平野友朗さんのメルマガを読んでいたら、
「白+黒+マゼンタ」
は目に留まりやすい、
というお話がありました。
平野さんはすでに28冊出版されていて、
本屋さんで見かけて買ってもらうことを想定して、
最新刊の表紙を「白+黒+マゼンタ」にされたとのこと。
↓こちらですね。
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一時期ブームになりましたよね。
私も買いました。
こちらはマゼンタというより、
濃いピンクという感じですが、
基本的な色の構成はほぼ同じです。
この本もパッと目に留まって欲しくて、
この配色にしたのかもしれませんね。
なんでこんな話をしたかというと、
私が普段使っている手帳兼ノートが、
この配色ととてもよく似ているんです。
↓それがこちら。
無印のA5バインダーに5mm方眼のルーズリーフを入れているんですが、
バインダーは黒、ルーズリーフは白、ペンホルダーは濃いピンク。
これにしてから、
このバインダーを目にするだけでワクワク感がハンパない!
私は特別に黒とかピンクとか好きなわけじゃないのに。
この配色は目に留まるのはもちろん、
ワクワク感もプラスされるんでしょうね。
読んでみたい、楽しいって気持ちが増幅されるのかもしれません。
でも、お話はこれだけではありません。
実はこのバインダーを開くたびに、
ずーっと何かモヤモヤしていました。
手にするとワクワクするんだけど、
書こうとすると何か「ん?」って思う、
ってことがよくあって。
その理由がついに判明!!
それがペンの軸の色でした。
先ほど書いたように、バインダーは黒、ルーズリーフは白、ペンホルダーは濃いピンクなんですが、
ペンは軸が黄緑のものを使っていたんです。
↓開くとこんな感じ。
黄緑は私が好きな色のなので、
ペンだけで見るとワクワクするんです。
でも書こうとするとモヤモヤ。。。
ペンの方に気を取られて、
書く方が進まないことも。
そこでペンを替えてみることにしました。
使っていたのはリフィルを入れ替えるタイプの5色ペンなので、
替えるのは軸のみ大丈夫。
それを濃いピンクにしました。
ペンホルダーと同じ色です。
そうしたら、ビックリ!!
バインダーを開いた時に、
全くモヤモヤがないんです。
↓それがこちら。
もうホントにワクワクしかない(^ ^)
サラサラ書けて、
起業の構想なんかを、
あっという間に3ページ書いちゃいました。
「黒+白+マゼンタ」
の力恐るべし。
生活の中にも意識して取り入れみると、
やる気アップになるかもしれません。




