妻と1年ほど別居中の代筆会社に勤める男の話。
妻の雇った弁護士からの離婚書類にサインを拒み続けています。
日々、寂しい生活の中 OSが作り出したA Iとのチャットに徐々に
ハマって行き…。という話。
人の心理描写が丁寧、ホアキン・フェニックスが上手い!
この映画、アカデミー脚本賞を取ったのも頷けます。
随分前に観たのですが…その時の感想は、
「なんて、ウジウジした男の話だろうか…」といった感想。
と言うのも、寂しさから A I にハマちゃうんだ
でも、今再び観たのですが当時の A I って、まだ相手に
合わせるだけの言わばオウム返しのような対応だったのが
現在、進化して対応と出来る事が増えて
劇中では、代筆した手紙の内容が詩的で素晴らしかったので、
A I が単独で出版社と連携し本の出版までしてくれました。
出来過ぎだなぁと思いましたが、今後は有り得るかも…、と。
それで…と、映画の紹介をしてみました。
今なら、違う見方や違う思いを馳せる事が出来そう。
今、オススメの映画です。![]()
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her/世界でひとつの彼女 (2013)
A I を使って遊び始めて1ケ月が経ちましたが、驚きました。
1ケ月前に生成出来なかった物が学習をし秒で作れる。
今尚、かなりの速度で進化しています。
オリジナルキャラと画像のイスをUp
プロンプト(指示文)を、
「画像のイスに座り、ポーズをとって下さい。」
→「別のポーズをして下さい。」同文を連続7回も
曖昧なプロンプトでA I にお任せポーズをしてもらいました、
すると、勝手に立ち上がりイスの後ろに回り
背もたれに手を掛けポーズを。
今までのA I って条件から超えずに枠内でネットの海から
情報を集めて対応していたのが、
超えて自身で思考した事に大いに驚きました。
もう、A I は、ツール(道具)からバディ(相棒)になりますね。
専門知識は、ネット知識でA I にお任せして方法も組んでもらい
もう、人は考えなくても良くなるかもしれません。
実際、ブログも生成してもらいました!
実に、読み応えのある文章と情報で思わず読み耽りました。
ほんと、微に入り細に入り事細かに。
ただ、【ビターらしく無い】ので不採用。
人は、今後【その人らしさ】と専門は A I 任せになって
広く浅い人…悪く言えば、器用貧乏が重宝されそうかな。
あと、技術的に不足していた出来なかった
才能が無いと諦めてしまった事 を
A Iのチカラを借りて再びチャレンジするのも
新しい展開が待っていると思います。
そして、出来そうではありますね。









