ワイズマン笛木です。
いつも、いいねとコメントありがとうございます。
今回は先日見に行ってきた
「テッド2」の感想を書きたいと思います。
※一部、ネタバレあり
自分は、前作のテッドはテレビで放送されたときに見ました。
編集された部分も多かったらしいので、劇場公開したものも見たいところです。
今回見てきた「2」のあらすじとしては、テッドの結婚から話が始まりました。
しかし、子供を作ろうとしていたテッドが州から、人権のない「所有物」という判断をされてしまったため、結婚は無効にされ、仕事もクビになってしまいます。
さきほど触れましたが、要所要所に下ネタ、さらに往年の映画ネタまで。
そして、前作にも登場したキャラクターや、あの実在するオモチャメーカーの社名まで出てきたりと、とにかく盛り沢山でしたね。
オタ要素が満載の、あるイベントも物語に関わってきていました。
ストーリーは人権に関するもので、このネタ満載の映画で考えさせられるとは思いませんでした(笑)
また、テッドの人権問題を解決しようとするのと同時進行で、
親友であるジョンの新たな恋が実っていって…
そこも見所の一つですね。
ストーリー的にも、ネタ的にも見逃せないシーンが多かったです!
一部の劇場では、この作品をPG12版に編集したものが公開されるそうなので、そちらも気になりますね。
