園主日記 -2ページ目

いよいよ露地桃収穫


スタッフのかに座です。
いよいよ露地桃の収穫がはじまりました。
せっせと除袋作業も続いております。
晴れている日は、おひさまの力をいただいて
桃も赤く色づいてくれます。
おまたせしていて大変申し訳ありませんが、
もうすぐ、ご注文いただけるように作業をすすめております。
どうぞもうしばらくおまちくださいませ。

やさしく、やさしく


かに座です。

夜の作業場での様子をお伝えします。

コンテナの中から大きさや色のバランスを考えながらキャップをかぶせ、そうっと詰めます。

それだけに時間もかかります。

桃はデリケートなので、本当にやさしく、やさしく。


園主は高品質のものを提供したいと思っているので、少し枝があたってしまったところや、収穫時にできてしまった小キズがある桃はハネ(ロス)にまわします。

園主や私たちスタッフはそういうハネ桃を捨てずに、フルモニに食べるようにしています。

フルモニ効果

スタッフのかに座です。

園主が朝食にフルーツのみをとるフルモニを始めて、

今まではいていたズボンがユルユルになるぐらい痩せたのですが…。

さらなる効果が!

なんだかお肌がツルツル兄貴なのです。

これは今までにないツヤとなめらかさ。

すご~く羨ましくなりました。

次の日から私もせっせと桃を食べています。

高価な化粧品よりも、体の中をキレイにすることが大切なのですね。


ジュニア・ベジタブル&フルーツマイスター

スタッフのかに座です。

今日もハウス桃桃がたくさん収穫できました。


ご報告が遅くなりましたが、園主が

日本ベジタブル&フルーツマイスター協会認定の

ジュニア・ベジタブル&フルーツマイスターの試験に合格しました。


仕事の後、東京まで勉強に通うのもなかなか大変でしたが、

皆さんにより豊かなものをお伝えしたいという思いで

頑張っていたのでしょう。

さらに上の資格取得を目指すそうです!

ジュニアマイスターが手塩にかけて大事に育てたおいしい桃

ぜひご賞味ください。



ハウス桃 収穫で大忙しです



ハウス桃の収穫で園主が大忙しなので、かに座スタッフも

桃畑の日記を書かせていただきます。


収穫時、やさしくやさしく、もぎとります。

ハウス桃は、夕方から作業場で箱詰めをします。

化粧箱に詰めるのも機械的にではなく、

色のバランス、大きさなどよ~く吟味して

丁寧につめるので、時に作業は深夜にまで及ぶことも。


桜近日中に露地桃の注文受付を開始します。

大切なあの人に、そして自分用にとご注文いただけると嬉しいです。

乞うご期待!


ゴールデンウィークも

仕事の毎日です。


もうすぐ温室桃の収穫が始まりそうです。

露地桃は小指の爪程度の大きさに膨らんできて、

摘果に励んでおります。


アップしたい情報もありますが、

取り急ぎ現状のご報告です。


お盆過ぎまでノンストップです!


ところで、さる4月24日、

山梨県指導農業士会と青年農業士会の

30周年記念事業と総会が開催され、

今年度の青年農業士会長を

不肖にもわたしが担当することとなりました。


農業士相互の交流、研鑽、情報交換を深め、

今後の農業について語り合い、取り組み、

そして、山梨の農業を県内外に

発信していけたらと思っています。


みなさまのご指導とご鞭撻を

よろしくお願いいたします!


「花桃」の花

桃の蕾もかなり膨らみ、1輪、2輪と開き始めました。


写真は「花桃」の花ですが、

普通の桃の花と違い花弁が二重になっています。


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鑑賞するには見ごたえがありますよね~。


たびたび君がやってきた!

いま、日本全国を

「たびたび君」が行脚しています。

全国のユースホステルを旅して、

神出鬼没(?)に駆け回っています。


「たびたび君がゆく」


当園のお花見に、近隣の幼稚園児たちが

3月4日と5日に来てくれましたが、

5日にはなんと!たびたび君が登場。


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ちょうどこの時期、たびたび君は

石和温泉ユースホステルに滞在中。


石和温泉ユースホステルウェブサイト

石和温泉ユースホステル新着情報



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ペアレントの古屋さんご夫妻らのナビゲートで

ふえふきファームを訪れてくれたのでした。


こどもたちと一緒に「ももクイズ」や

お花見を楽しんでいってくれました。


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「たびたび君がゆく」の記事 でも

紹介していただきました!

ハウス桃摘果中

昨日からの雨が続いていますが、

ハウス内では摘果が続いています。


先週から火曜日と木曜日の週2日、

当園に研修に来ていただいている長谷川さん。


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千葉でお勤めされていましたが、退職後、

ご実家の昭和町で農業をされるということです。


メインは柿ということですが、幸いなことに(?)

柿の剪定がまだ終了していないので、

剪定も挑戦していたたいています。


そして、桃の摘果も人生初挑戦!

先週に比べて桃の幼果が

ぐんと大きくなっていることに驚いていました。


5月のハウス桃収穫始めの頃まで当園で研修し、

その後は、県立農業大学校で9ヵ月ほど研修を

続けられるそうです。


団塊世代の長谷川さんですが、

その姿勢やパワーには

こちらが勉強になることが多いです。


日本一早い桃のお花見

今シーズン、2月14日から開園した

「日本一早い桃のお花見」ですが、

期間中当園も含めた9園に

3000人以上(有料入場者数)の

お客様にお楽しみいただきました。


小学生以下の無料入場者数もカウントすると

もっともっと多くの方々に来ていただいています。


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写真は、近隣の幼稚園児たちがお花見園で

お弁当を食べているようすです。


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今年は、このお花見園事業のために作成した

パネルを使っての「温室桃ができるまで」の説明と、

恒例の「ももクイズ」も楽しんでいただきました。