Youtubeでたまたま見つけたビデオです。

なくなったお父さんに捧げたビデオを作り、Youtubeにあげたのでしょう。

すばらしい音楽に聞き入りながらビデオを見終わったときに、あることに驚きました。

2日間の間に、このビデオを見た人が16,000人、コメントを書いた人が600人以上。

そのコメントがすべて、心のこもったお悔やみです。


世の中まだ捨てたものじゃないな、と感じたひと時でした。


http://www.youtube.com/watch?v=Fpr5d5jdJMs

『瑕疵』とは、取引をした建物が本来備えているべき品質や性能を欠いている状態のこと。いわゆる欠陥、キズモノを意味する法律用語です。

屋根に穴が開いていて、雨漏りがする。 水道が出ない。 など、見えない部分で消費者が買った後でトラブルに陥らないように作られた法律です。


瑕疵については、だいぶ一般的になってきた用語ですが、『精神的瑕疵』って何だと思います?

これは、その家、あるいはそのマンションなどで、以前自殺があったとか、殺人事件があったとか、物質的ではない部分での瑕疵ということを最近ではそう呼ぶようです。


オカルトや因縁などは一切信じない、という方は、お得に購入できる場合もあります。



あなたは週刊誌を買うときに下から抜き出して買うタイプですか?

実は私もそうです。

新しいものを買うんだから、新品ぽい手垢のついてないものがいいじゃないですか。


住宅でも同じで、小さい傷とかも気になったりします。

工事現場に立ち会ってみるとわかるのですが、傷を一個もつけずに工事するのは結構難しいのです。

購入する物件の傷や不都合で気になる時は売主に申し出てみましょう。

技術的に補修が可能な部分は快く応じてくれるはずです。

最初のころは特に気になるものです。


しかし、あるハウスメーカーの営業マンがいいました。

『一年もたつと傷もきにならなくなるんっすけどね。』


確かに、車の傷も、ひとつ付き、二つ付き、と増えていくにしたがってだんだん気にならなくなります。

逆に愛着も増えていくようです。


入居後につけてしまった傷が気になる場合は、ホームセンターに行って見ましょう。

フローリングの傷なおし、やクロスのピンの穴埋めなど、いろいろな商品が売っています。

プロに頼むと出張料だけでも数千円も取られてしまいます。

ご自宅は、愛着をもって自分で治してみませんか?