[ 社 名 ] 株式会社グローバー
[ 免許番号 ] 東京都知事(1)第87765号
[ 加盟団体 ] 社団法人 全日本不動産協会、社団法人 不動産保証協会
[ 所在地 ] 東京都品川区中延4丁目6番6号 グローバービル
[ 設立年月日 ] 平成元年6月8日
[ 資本金 ] 9,000万円
[ 代表取締役 ] 俵山光浩
[ 従業員数 ] 15名
[ 取引銀行 ] 共立信用組合・大東京信用組合・三菱東京UFJ銀行
・三井住友銀行・八千代銀行
[ 業務内容 ] 不動産の売買及び仲介・不動産コンサルティング業務
・建築の設計施工


インタビュー コーポレートサイトから抜粋


次世代の家づくりの指標として誕生した新ブランド「Schloss」。その開発コンセプトについて、
設計を担当した野原清先生とブランドを立ち上げた俵山光浩社長が対談を行った。


俵 山 : 建売住宅の販売で最も大きな鍵を握るのは「土地」です。誰もが一度は住んでみたいと思う土地、その場所に住まうことがステータスと感じられる土地に建つ、最新トレンドを盛り込んだ家。こうした戸建て住宅の販売を通して、新しい付加価値を提案していく・・・。そのために新たに立ち上げたブランドが[Schloss]です。


野 原 : [Schloss]とは、ドイツ語で「宮殿」という意味を持ちます。この言葉には「どんなに小さな家だとしても、住まう人にとって各々の家は『お城』であり、常に最高の住空間であるべき」という私たちの願いが込められています。

俵 山 : 私たちの系列会社では比較的、低価格帯にあるフルスペックの住宅も取り扱っています。その経験に裏打ちされた空間構 成を活かしながら、さらに時代のトレンドを採り入れた新しいスタイルが[Schloss]でもあります。今までの既成概念を極力、払拭し、そこに住まう人の視点に立って随所に「快適性」と「居住性」を追及した私たちの自信作でもあります。
かねてから「今までにない新しいスタイルの高級建売住宅」を提供していきたいという目標を掲げ、着々と準備を進めてきましたが、ようやくスタート地点に辿り着いたという印象でしょうか。

俵 山 : 当社の設計はもうずっと野原先生オンリーです。なぜなら、私が今まで取引をしてきた建築家の先生の中では、最も知識が豊富で親切かつ視点が細やかな建築家だと思っているからです。
私の場合、一度信用したらその人に仕事を任せていきます。そうすることでお互いの考えていることが理解しやすくなると思うのです。「信頼の絆」というよりは「チームワーク」というものでしょうか。私はそれがすべての成功の鍵だと思っています。
細かい技術レベルの話はすべてお任せですが、予算枠の中の設備や仕様に関する話し合いは徹底的にします。こと、「Schloss」に関してはお互いに「付加価値の高い上質の家」づくりにベクトルが向いているので、最終的には私が譲ることの方が多いですね(笑)。
「Schloss」の家は私たちが一丸となって創り上げた自信作です。

野 原 : 俵山社長には申し訳ないのですが、私は他の業者さんとも様々なお付き合いがあります(笑)。
その中でこちらの会社と長いお付き合いをしてこられたのは、良い意味で「放任主義」だからです。もちろん予算や納期などの制約は色々とありますが、
私の専門フィールドである「建築設計」においては、すべてを私自身の仕事として任せてくれます。まさに建築家冥利につきます。
すべてを任された分、その期待に応えようと、より一層の努力は惜しまなくなりますし、
お互いの相乗効果を生み出していると思います。実際、この業界は結構、ワンマンで何にでも口をはさみたがる社長さんが多い中で、
俵山社長の存在は珍しいとさえ思います。


俵 山 : 結局、餅は餅屋なのです。私たちは土地を用意する。先生はその土地に見合った付加価値のある家を設計する。
そして完成した家を我々がお客様に提供する。このすべてのプロセスがスムーズにつながって初めてビジネスとして成り立ちます。
お互いのテリトリーを守りながら、目指す方向性を同じくすることで、より良い家としての「Schloss」が完結する・・・。素晴らしいことだと私は信じています。

俵 山 : 最近は建売住宅に限らず、家やマンションに関するトラブル件数が増大しているようですが、
お蔭様で当社は未だかつて大きなトラブルに遭遇したことはありません。これは建築業者としては至極当たり前のことなのですが、
最近はそのような最低限の約束事さえ守れない業者さんも少なくないようです。別に私たちが特に素晴らしいことをしているわけではありません。
基本に忠実に、国が定めた建築設計のフォーマットに準じて作業工程を進めているだけです。
設計段階で万一、不具合が見つかった場合は、徹底的に対処法を検討します。
完成してお客様が住み始めてからトラブル続出ではお客様に申し訳が立たないからです。ですから地盤調査などは徹底的に行いますし、
その調査結果に基づいて安全快適な住宅を提案していくのが使命でもあるのです。



野 原 : 今までトラブルやクレームがないというのは非常にありがたいことです。
それだけの確かな技術力を駆使して安全性を確保してきたという実績でもあると思っています。
実際、ほんの些細なことでも「無理をしない」「過信しない」「万一の場合を想定する」ことを肝に銘じて設計・施工を行います。最後まで作業工程に責任を持つということ、無理をしない、キャパを超えないということを大前提に作業を進めていきます。


俵 山 : 今回の「Schloss」は我々が今までの家づくりにかけてきた思いや情熱を統合させた「集大成の家」でもある訳です。将来的には「ロング・ディスタンス」=「長く住まえる家」としての新たな指標となることまでも視野に含んでいます。



野 原 : 最新設備をあれこれと揃えたからといって「本当に住みやすい家」になるかというと、
その応えは「ノー」ですし、無駄にお金がかかるだけです(笑)住まう人にとっての「居心地の良さ」と「そこに住まうことの価値」を高次元で融合させた家であることが重要であり、[Schloss]が目指しているものなのです。


俵 山 : 実際、メーカー各社も新製品開発にしのぎを削っています。
確かに最新モデルはデザイン性・機能性ともに優れているし、お客様へのアピールポイントも高いですが、その一方で、往々にして奇抜なデザインのものが多かったりして、途中で飽きてくることも少なくありません。本当に必要とされるのはベーシックで上質なクオリティーでもあるのです。


野 原 : その意味においても、今回、誕生したこの新しいブランド[Schloss]は、大きな可能性を秘めています。
実際、今ここから「従来の高級建売住宅の常識を覆す」ようなプランになるはずです。日本の建売住宅の場合、
長年の固定概念として「20~30年毎に建て替え」というイメージが定着していますが、私は「長く住まうことができる家」とはどのような家かを
設計の原点から見直してきました。随所にこだわり、一歩踏み込んだ「手間」をかけることで、そこに安心感と安らぎを生み出すつくり。
そのバランスを高次元で融合させた家こそが[Schloss]でもあるのです。私個人の見解としては、「このこだわりがわかる方に住んでいただきたい家」です。


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