不動産営業×ばるす

不動産営業×ばるす

不動産営業マンである「ばるす」が、不動産業界で日々格闘する様子を綴ります。
以前は、新築分譲マンションの営業でした。
現在は、不動産仲介の営業です。
新築分譲マンションの営業時代の話、現在の営業の話、その他不動産業界全般の話ができればと思っています。

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夕方に売却相談の電話がかかってきたのですが…。

私「もしもし?」

相手「とうぉつぃーのぉかぁちうぉおしぇーてぃえーほぇいー」

私「はい?ちょっと聞き取りずらいのですが?」

相手「うてぃのーとぉちのぅおーかぁちをしぃりぃたぁいー」

私「あー土地の価値ですね?査定を希望されてるんですね?まずはお名前とご住所を教えて頂けますか?」

相手「めぇあだーうぇるかもーきぃまぁーてにゃぃーけどぅおー」

私「大丈夫ですよ。無料なのでとりあえず査定をしてみましょう。」

相手「しゅいましぇーんにぇーいれぇわはにゅしちぇじぇんわしやってー」

私「あー、入れ歯外されてるんですか。大丈夫ですよ、聞き取れてますので。」

相手「いれわぁしちぇわらくぅわけたあほーあいいえしゅよにぇー」

私「まぁ、そうですねぇ。では、入れ歯をお入れになられている間にちょっと調べておきますので、先にご住所お伺いできますか?」

相手「◯◯にぃとぉーみぇー」

私「◯◯二丁目ですね。その後は?」


相手「みゃあたきゃえるー」カチャッ

その後結局電話はありませんでした。

今度は入れ歯して電話してきてね!


Android携帯からの投稿

気づいたら宅建試験が終わっていました。


同じ事務所の新卒3人は、2人が営業で1人が事務なのですが・・・


事務だけ合格ほぼ確定( ̄□ ̄;)!!


オイオイ。


来年頑張れ!


私も新卒入社2年目で取れましたからきっと大丈夫。。。。かな。。笑


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今年もあと一週間であれがやってきます。

そう、『宅地建物取引主任者』試験の日が。

一人前の不動産屋になるための大きな一歩。

同じ事務所に4月から新卒が3人配属されていますが、3人とも資格を持っていないので、一週間後に向けて猛勉強しています。

がんばれ(*^ー^)ノ


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不動産取引を行う際には、事前に様々な役所調査を行います。


東京都の場合を例で挙げると、

・「区役所(市役所・町役場・村役場)」

・「法務局」

・「都税事務所」

・「水道局」

・場合によっては「都庁」。


各役所の場所が基本的に一箇所にまとまってくれていないので、すたこら移動することになります。

車があればまだ良いのですが、公共の交通機関で調査をする時はもう大変です。

特に、個人的には法務局や水道局はいやらしい所にあることが多い気がするのでめんどくさいです。

いやらしい所というのは、別に風俗街にあるわけではなく、微妙に鉄道の駅から遠い場所にあるという意味です。笑


このような調査関係がしやすい自治体はどこなのでしょうか。

ポイントは、「役所から駅まで近い&役所間の移動が短い」ですね。

田舎に行けば一箇所にまとまっていそうな印象はありますが。

ちょっと気になります。(^^)

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新築分譲マンションを検討する際に、大規模マンションを選ぶメリットとしてよく挙げられてきたのが「共用施設が充実しているから」という点です。

確かに、充実した共用施設は、検討者にとって、これからの新生活に華を与えてくれる感じがしますし、そのマンションの見栄えもよく見えます。


しかし、昨今マンションの価値を計る上で、維持管理のコストという新たなキーワードが出現してきています。

そして、共用施設は基本的に維持管理コストが発生しますので、大規模マンションであっても無駄な共用施設は設けず、その分管理費・修繕積立金を安く設定する、といった姿勢のディベロッパーも現れてきています。


中古マンションの売買仲介をする際に、新築時の共用施設と現在運営されている共用施設の変移を調査するのですが、管理組合で不要と判断された多くの共用施設がどんどん廃止されているのが現実です。


豪華な共用施設を売りにしている新築分譲マンションはまだまだ見受けられます。

見た目の華やかさに惑わされて、「共用施設が充実しているからこのマンションにしよう!」と判断するのは考えものです。

しっかりと管理費・修繕積立金のチェックをすること、将来的には廃止される可能性があることをよく理解した上で、決断しましょう。


大規模集合住宅における共用空間・施設の経年変化に関する研究 (研究 (No.0323))/住宅総合研究財団
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私なりに感じている、要注意共用施設についてはまた次の機会にお話します。