[金融] ブログ村キーワード

今年は、リーマン破たん、そして金融恐慌、世界バブル崩壊と、

人類が初めて直面する経済が破たんした年だった。


資本主義は成長し続けなければならない。

それは、経済成長=GNP上昇を意味する。


成長には、消費や投資が必要であるが、すでに先進諸国は

実体経済レべでは成長は頭打ち。

大きく「吹かす」必要があった。


虚像を作ったわけである。

そして、吹かすための箱、それがファンドであった。


ファンドそのもののモデルは優れている。

しかし、それを利用した人間がまずかった。

好き放題に利用し、強欲にまかせ、監視機能が働かなかった。

殆ど治外法権。


しかし、元ナスダック会長の言葉としては、余りにも情けない。

「ウソ」をついたのは、あなたであって、ファンドではない。

なぜならファンドは箱に過ぎないからだ。

ただ、問題は「ウソ」をついた人間が余りにも多いこと。


適正な運営監視の下、証券化による経済再生を期待する。

証券化は、本来、優れた手法なのだから。




[ファンド] ブログ村キーワード

ナスダック元会長のマドフが巨額詐欺事件の容疑者として逮捕された。

ファンドは「すべて嘘で、大規模なねずみ講」と言っていたらしい。

挙句の果てに・・・といった感じ。


小著「地価はつくられている」でも、「ファンドはウソばかり」という項目で

ファンドのインチキについて、実体験を通してコメントしている。


サブプライムから始まったバブルは、最後は証券界の重鎮の一言で

幕を閉じたといったところ。


さて、これからどうする?

投資どころか、職の心配をしなければならない時代になった。


でも考えてほしい。

サラリーマンは、リストラされる危険性を常に持っている。

そのリスクは、年々高まるばかりだ。


どうだろう、家賃収入で生活を維持してみては。

不動産は買い時の時期に入ってきた。


生活の基盤を不動産収益に求めてみては?

不動産投資倶楽部がお手伝い致します。




麻生内閣の支持率が急落している。

内閣発足後、わずか2ヶ月で半減の20%強。

化けの皮が剥がれたというところか。

友人や恋愛関係も然り。

最初の印象やイメージが良くても

付き合っているうちに嫌いになることもある。

相手のことを知れば知るほど、本性が見えてくるからだ。

不動産もまた然り。

最初の印象がよかったために、マーケットを調査せず購入。

数年後、キャッシュ・フローがマイナスの憂き目に・・・。

こんな話、嫌というほど耳にする。

情報化社会の時代。

正確な数字を基に、不動産の収支およびマーケットを分析してほしい。

イメージとは異なる結果になることも多いはずだ。

物件に惚れ込むことも大切なことかもしれない。

しかし、「あばたもえくぼ」のように思い込みは禁物。

恋愛では許されても、不動産では命取りになる。

麻生財閥、吉田茂、大久保利通、落ち着いた物腰・・・・・。

麻生太郎さんも、初めは好印象だったに違いない。

しかし、2ヶ月で経済オンチがばれてしまった。

少なくとも、漢字ぐらいは正確に読んで欲しい。

未曾有(みぞうゆう)、踏襲(ふしゅう)・・・

日本のトップがこれじゃ余にも情けない。

内閣発足して既に2ヶ月という月日が流れてしまった。

このままでは、来年の3、4月は企業倒産、失業者の増大は免れない。

初対面では分からない当人の能力。

最初のイメージと大きく異なることも多い。

麻生さんは期待はずれという結果が出ている。

景気対策は時間との勝負。

失業してからでは遅いのだ。

今こそ、政治の力を示してもらいたい。

政治家を顎(あご)で使っていた、元役人からの願いである。