昨日は九州文化財研究所のシンポジウムに行ってきました。


関ヶ原の合戦における九州の大名の動向がメインでした。

清正はホントに東軍だったのか?って議論もありました。
もちろん東軍を根拠づける古文書は残ってるのですが、ヨーロッパ人の書いた報告書に小西と加藤が盟約を結んでたとかの記載があったり、西軍とのやりとりをした古文書があったりと、学者間でも説がわかれてるとか。

他にもいろんな話があり、結論を言うと学者さんの話はどれだけ聞いても時間が足りないです。

と、まぁ適当に終わらせます。