暴走列車28号 -16ページ目

暴走列車28号

意味もなく、目的地もなくただただ走ります

大掃除 第一弾 お風呂場終了です



お風呂場を掃除しながら思ったのですが

どうしても落ちない汚れってありますよね



必死に落そうと頑張ったのですが落ちませんでした



でも、それって使ってきた証なんですよね



家族がみんな、シャワーや入浴に使ってきた思い出なんですよ



なんか、人の心と似ていませんか?



どうしても消したい過去がある



必死に消そうとするけれど消えない



無理に、消さなくて良いんじゃないの



他人から見れば、私の風呂場の汚れや傷は汚く映るかもしれないけど、私から見れば思い出なんです



綺麗や汚いではなく、自分の歩いてきた証なんです



なんてことをお風呂場を掃除しながら考えていました