昨日は芦屋のスピリチャルセラピストさんのセミナーを受けてきました。
最近、スピリチャル話から遠のいていたので、とても面白かった。 

中でも自分のイメージを信じることを大事にする事を話されていたのですが、その時、『百獣の王』武井壮さんの事を思い出しました。

彼は怪我で半身不随なっても、短期間で骨の図鑑を見て、自分の骨はこうであるとイメージし、克服されました。その後、数々のスポーツの記録を打ち立てたのです。 

プライベートでは過酷で、親と生き別れ学校に通うためには常にトップの成績でなければならず、癌で亡くなったお兄さん(坂上忍さんの付き人だったそうです)の意志を継いで芸能界に入られ、独特の世界観を持っておられます。

イメージ、、、

素直にイメージし、疑うことなく信じるって難しい。

でも世の中の常識や垢に囚われることなく自分を試してみたいと思いました。
先日、高野山に行ってきました。
高野山は2度目なのですが、1度目は小学校の時に林間学校で行った記憶があります。

なので意識して行くのは初めてですf^_^;

行ったのは私と30代のカワイイ友人、お参りの仕方を教えてくれる頼もしい男性の3人でした。

まず目に入ったのは 美しい紅葉。道行く人は皆写真を撮ってました。

参道から奥の院に向かうとあきらかに空気が変わってきます。
だんだん変わると言うより突然変わってきます。

奥の院の御廟、灯篭堂に行き、横に回って 弘法大師さまが祀られている場所へと行きます。

そこでは五円玉を自分の数え年分、お賽銭します。
私は片手で五円玉を持つのが大変なくらいでした……はい

そこではいつもは扉が閉じているらしいお賽銭箱の向こう側に左右、ロウソクが煌々としており、
その真ん中にお大師様の絵姿がありました。
でも、頼もしい男性 曰く、そこは白い壁なのだそうです。

ではあの絵姿は何⁇

空海さまがご自分の姿を見せてくださったと、勝手に思ってます。

その後、皇室の墓所や、豊臣家の墓を見て回りました。

氣がハンパねー((((;゚Д゚)))))))

金剛峰寺さんにもお参りさせていただき、雨も降ってきたので、早々に帰りました。

1200周年の今年に行けたことに感謝です。





今年も猛暑、台風、地震、噴火と日本列島は荒れております。
本当に被害に遭われた方々には、これからの不安とかあると思いますが、私ができる事と言ったら寄付ぐらいですが、負けないでください。

昨日、20代の女性が、彼との事で ある対面の霊感占い師に観てもらったそうです。
そしたら、彼はあなたを遊びとしか思ってないとかセフレだとか、彼とは住む世界が違うとか、はたまた彼女の人格さえ否定したそうです。

その上、見料は数万円だったそうです。

彼女は私にこれから生きていく自信がなくなった。
どう生きて行けばいいのですか?
と、聞いて来られました。

私は深い憤りを感じます。

正しく導くために占い師ってあるのではないですか?

そんなに人を批判するなら、自分は神様にでもなったつもりですか?

彼女はとても、素直で純粋な心を持った女性だと感じました。

占いをされる方、くれぐれも言葉には気をつけてください。
占いだけではなく、○○先生と言われる方。
言葉は武器です。

言葉に愛を乗せて語ってください。

お願いします。