2日連続でデザインコンサルの依頼。
カウンセリングしてきました。
以前ブログにも書いたのですが、
新しいプロジェクト(仕事)の関連です。
アーティストの最終目標のひとつで、
クリエイティブな仕事で、人や社会へ支援する。
をテーマとした事業をスタートさせてます。
持続的で、経済的で、カッコよくて、楽しくて、洗練された支援事業活動って、できないかなぁ?とずっと考えてました。
杉田のアート活動の根幹には、学生時代の体験があります。
まずは人の死、
そして戦争をきっかけに、
社会活動や環境問題、ボランティア活動に積極的に関わっていました。
アフリカの難民だった女性と出会った時から「アーティストとして彼らを支援できるくらい世界的な表現者になろう」と決めました。
ロサンゼルスでは、イラク戦争へ出兵していた元兵士から「杉田のパフォーミングアートに感動した」と海兵隊しかもらえないコインを渡され、死んでいった仲間がいっぱいいると伝えられました。
こうした体験が自分のベースにあって、
クリエイティブの可能性をもっと広げていきたいと感じるようになりました。
そこから生まれたのが、「クリエイド」
アートプロジェクトでもあり、ちゃんと収益も考えた事業活動です。
やることはデザイナーにも似てますが、クライアントによってはマーケティングも考えます。プロデュースではないですが、似た事はやります。どちらかというと「サポート」という役割。アートセラピーみたいな事もするでしょう。
先日のような復興支援活動もその一つ。
書道とか、アートとかデザインとか文化とか、クリエイターとか、
人が勝手に作ったカテゴリーで活動する気はありません。
自分達が出来る技術や役割やアイデアで、
とことん人や社会をハッピーにしていこうぜ!
ていう事業。
プロジェクト名は、
Culture & Creative Art Designを組み合わせた言葉でもあり、
「Create + Aid(エイド)」という造語でもあります。
サポート・支援への熱い思いをプロジェクト名に込めています。
プロフェッショナルネットワークをつくり、最初は個人ベースから依頼をうけ、法人、自治体、団体、国を越えていく事を目標としてはいます。
ただ、今は初歩なので、
「個人」の方々からのオファーを受けています。
(まずは、ヒアリング・カウンセリングから)
2日連続で行なったのは、個人事業主の方々との打合せでした。
みんな意外と、自分の一本軸を言葉にする事やIT、SNS、ウェブサイトを活用したマーケティングが苦手。
自分という世界観を十分に発揮して生きていってもらいたい。
その上に「仕事」というツールがあるだけ。
やることは、
1,ヒアリング・カウンセリング
2,提案
(1)視覚デザイン
ウェブサイト、ブログ、SNSなどの視覚デザインと、活用サポート
(2)行動デザイン
自分や会社のブランドづくり、方向性、やりたいことをカウンセリングして一本の軸と行動計画を一緒につくる
3,持続的なサポート
ちゃんと経済的にもアップしていくように一緒に考えるデザインパートナーみたいな感じで動きます。
なんで、ここまでするかというと、
将来的に、上で言ってた「難民施設」や「孤児院」などの社会問題を抱えているところにクリエイドが関わり、単なるアートプロジェクトだと
「やりました!」
で終わっちゃう。
それをどうにかしたくて、経済も考えた活動にしたいと「クリエイド」を立ち上げたので、
やっぱり、一歩目からちゃんとしていきたい。
彼らの将来を、彼らが「自分たちで輝かせる」
そのサポートをしたいから。
個人の方々へのサポートも、同じ。
杉田が現場で動くのは、最初のうちだけです。
ある程度流れが見えてきたら、チームを組んで現場はプロに任せていきます。
だから、今のうち。
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