2017年より、
杉田の直筆作品の金額があがります。
ただ金額があがるというよりも、
今までが道端から始まったスタイルの延長上で金額を決めていました。
要するに、あまり高く設定していませんでした。
ただ、
実績や経験値はあがっており、
作品に対する姿勢も今まで同様ではなくなってきていて、
アメリカの美術館への永久収蔵や、そのほかの実績も含めて考えて、
芸術家、書道家の「相場」
美術館が出した「文化的価値」
を意識しはじめました。
そこで、杉田の直筆金額やスタイルを見直すことにしました。
これまで応援くださった皆様のおかげで、
アーティストとして、アメリカやイギリスなどでも仕事ができるようになり、
今では中国の方面の話も出ています。
「表現者」である以上、作品価値があがるのは本望です。
目指しているのは、億のレベルなので。
今年は仕事の内容としても、一区切りで、
いいタイミングに感じています。
改めて、詳細はご報告いたします。


