どうも、ラポール(信頼関係)の重要性を感じ始めたFUDENEこと小林です。

今日は、『大きなテーマのドメイン名をつける意味は何なのだろう』についてお話したいと思います。

私の知り合いのあるサイトアフィリエイターは、
最近大きなテーマのドメイン名を取りました。

そのサイトアフィリエイターが何を狙っているのか、
話していい範囲で紹介します。




■時代がどれだけ変化してもいいドメインを作る

たとえば「レーシック」というキーワードで
サイトアフィリエイトを仕掛ける場合、
普通は「lasic.com」というドメイン名にします。

その方がレーシックの専門サイトとして
読者の信用も得やすいでしょうし、
検索でも若干有利になりそうです。

(私は、これは正直関係ないと思っていますが。
 日本語ドメインも含めて)




ただ、この方法には欠点があります。
それは「レーシックが不要な時代になったら、サイトが死ぬ」
ということです。

■目の知識のサイトに切り替えるにしても…

もし視力や目の知識に関するサイトに切り替えたとしても、
「lasic」というドメイン名は残っています。

レーシックが過去の遺物になった未来では、
「何、この古いサイト。ださ」と思われて、
それでマイナスとなってしまう恐れがあります。



現代でいうなら、iPhoneについて語るサイトで、
「pokeberu.com」などと書かれているようなものです。

ポケベルなんて、今の中高生はわからないですよね(笑)。
私たちが子供の頃には、これが最先端のアイテム
だったんですが(笑)。

…というように、テーマが絞られたドメインは、
それが時代の変化によって取り残された時、
「今まで書いてきた記事がムダになる」
というデメリットがあるのです。

「新しいサイトにリンクを貼ればいいじゃん」
と思われるかも知れません。

しかし、これもさほどプラスにはなりません。




■リンクによるSEOは必ずしも期待できない

リンクによるSEOというのは、
業者が活躍しやすい部分です。

なので、Googleが厳しく取り締まるのもリンクなんですね。
一時期のアップデートでは、
普通に張られた良質なリンクですら、
ペナルティの対象となったことがあります。

(1年半くらい前だった気がしますが)

このように、普通の他人から張ってもらったリンクですら
ペナルティの対象となることがあるのですから、
自分で貼ったリンクなら、なおさら危険なわけです。

仮に危険でなくても、これだけ取り締まる以上、
Googleがもはやリンクに大きな価値を持たせる
とは考えにくいですよね。

結局のところ、サイトの記事が時代に取り残されたら、
そのドメインは死んだドメインになってしまうのです。

これについては、さらに詳しく書いていきます。


それでは、今日はここまでにしておきます。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。


FUDENE


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