今朝も、ドライブレコーダー(ドラレコ)のネタ。


昨日は、ドラレコを付けようと思った きっかけについて書いたが、

今日は、ドラレコ選定編。


ドラレコは、今、日々 進歩している。

間違いなく成長している分野だ。

半年たてば、がらっとライナップが変わってしまうくらい。


ドラレコ先進国は、韓国。

韓国でタクシーや、バス、路面電車に乗ったことがある方なら、

容易に納得できるはずである。


私は1度だけ韓国に行ったことがあるが、

車の運転は、ひどかった。

ウィンカーなしで、車線変更するのは当たり前だし、

交差点を曲がりながらでも、どんどん車線変更を繰り返すのだ。

そして、どんな所でもUターンしちゃう。

さらに、割り込みが多い。もちろん、ウィンカーなんてやらない。


家族で初めてタクシーに乗ったときには、

あまりの無謀な運転に私は、


ひどい運転手に当たってしまった・・・。

この運転手、何か怒っているのかな・・・。

日本人が嫌いなのかな・・・。

など、

色々不安になったのを覚えている。

その後、この運転手だけでなく、みんな運転があらいと分かったのだが。



そうそう!!

もう一つ、びっくりしたことが。

タクシーだけでなく、何度が地下鉄にも乗ったのだが

韓国の方は、すぐ席を譲ってくれるのだ。

本当にすぐ譲ってくれた。

これは、1歳の娘を抱っこしていたからなのだと後で気づいたのだが、

どうやら、韓国では老人や妊婦さん、小さい子を連れている方に対して

みんなで助け合う精神があるみたい。


高校生くらいの女の子が席を譲ってくれたり

おばさんが譲ってくれたり・・・


私からずいぶん離れたところで空いた席に対して

だれもそこに座ることなく

遠くから私に空いているから座れるよと教えてくれたり・・・。


本当に嬉しかったし、韓国が好きになったし

日ごろの私自身の行いが恥ずかしくなったり・・・。



話を戻して。。。

運転があらい韓国だから、もちろん事故が多いのだろう。

ドラレコを庶民が自分の車に取り付けているのだ。

需要があるから、メーカーも競い合って

どんどん改良し、新製品を出してくる。

ドラレコの性能に関しては

日本は間違いなく、韓国に劣っている。



時間が無くなってしまった。

続きは、明日。

おはよう、ございます。

今朝は、ドライブレコーダーのネタ。



みんなは、”ドライブレコーダー(ドラレコ)”を知っていますか?

簡単に言ってしまえば、

飛行機事故の原因究明の決め手となる

”フライトレコーダー”の自動車版。


フロントガラスに小型カメラを取り付けて

運転中の映像を記録する。


運転中に起きたアクシデントを記録することで

事故状況の当事者同士の主張の違いがある場合に、

客観的なデータとしても利用できるために装着が進んでいる。



どうして、私がドラレコを付けようと思ったのか・・・

それは、それは、

1年ほど前に、嫁が一人で運転しているときに

事故ってしまったから。


この事故は、嫁に過失があるのは間違いがないのだが、

相手が普通に運転していたら

事故になるのは可笑しい場所で起こった。

普通なら事故を回避できたはずである。


なのに、事故は起こってしまった。

ということは、

相手にも何か重大な過失(例えば、携帯をいじっていたとか・・・)

があるはずなのだ。


でも、相手が自ら過失を暴露するはずがないし、

嫁も事故で動揺して、何も覚えていない。



幸い、フロントバンパー同士の軽い接触だったので

大事にならずに済んだし、

相手も普通のおばさんだったので

怒鳴られることもなく、

言いがかりをつけられる事もなく終わったが・・・。



この事故をきっかけに

ドラレコの装着を真剣に考えるようになった。

小・中・高・大学と友達と遊ぶことが好きだったし、

いつも誰かと一緒にいることが当然だった。


就職してからも、これは変わらなかった。

職場のメンバーと飲みに行ったり、スキーにもよく行った。

職場以外でも、フットサルやサッカー、テニスと

毎週のように何か予定を入れては遊んでいた。


だが、今は違う。

友だちと、飲みに行くことも無ければ、スポーツもやらない。

一緒に遊びに行くこともない。


飲むなら家で缶ビール、スポーツならジョギングを

一緒に遊びに行くのは”家族”に変わった。


私の周りから、”友達”という存在が

いつの間にか消えていた。


ただ、本当に不思議というか、意外だったのは

今のこの状況に、私自身、特に不満が無いのだ。


友達と飲みに行ったり、遊びに行きたいという思いは

もちろん少しは あるが、”まぁ、いっか~”となる。

”なんか、めんどくさいしな~”となるのだ。


まったく、今の私は、

何が・・・、何に対して、面倒くさいのか・・・。

私自身よく分かっていない。


この状況は、

「友達がいなくても、一人で、または家族で楽しく過ごせる」

という点では、良いことなのだろうが

このままでは本当に友だちがいなくなってしまう。

そして、私の属する世界が職場と家族だけになっていく・・・。


これでは寂しいのではないか。

寂しいと感じる日が、いつかきっと来るだろう。


さてさて、どうしたものか。