いやーご無沙汰しております。。。
長らく書いてなかったよ。。。
メガネです!!
最近色んなCDを買ってたけどぜひこの一枚を聞いてもらいたい。
パンクロックは個々での力や価値観が必要だと感じていたのに
ここに来て一つになる力を教えてもらった。
ここで2つ和訳を載せてみる。
もしあれなら削除してもらっても構わないっす(笑)
D部長ー!!今のうちに和訳を見ながら聞いてみてくださいー(笑)
【We Are Fuckin One】
仲間を助けるのに理由なんていらない 当然だろ?
正論なんか聞いてる場合じゃないんだ 腰を上げてくれ お前の助けが必要なんだ
せっかく生きてるならば
タフに生きようぜ
俺達はなにを学んだんだ?
もしも 少しだけ優しくなれば
もしも 少しだけ持っているものを分ければ
それだけで オレ達はひとつになれるんだ
パンクロックの魅力は拒絶性 でももっとパワーがあるんだ わかるだろ?
カッコつけんのもいいけど 今はそうすべきじゃない なんでそれがわからねーんだ?
身勝手な振る舞いを止めれば
みんなが 自分のことのように動き始めれば
それだけで オレ達は一つになれるんだ
もしも 少しだけ優しくなれば
もしも 少しだけ持っているものを分ければ
それだけで オレ達はひとつになれるんだ
仲間を助けるのに理由なんていらない 当然だろ?
【Ricky PunksⅢ】
リッキーはシーンNo.1のパンクスになった
誰も彼の知識と思想を打ち負かせなかった
彼は気に入らないバンドをディスり
誰も知らないアンダーグラウンドバンドとつるんで 悦に入った
とても小さな地下室での出来事
「あいつらは嫌いだ 俺は奴らと違う」
彼は自分に問いかけた、 「なぁリッキー、今楽しいといえるか?」
リッキーは本当はそんな自分に飽きていた
気がつけばいつも一人ぼっちだった
パンクから教わったこだわりは大事だが
もっと大事な事があるんじゃないか と思った
そんな時、大地が揺れた
明日が来るとは思えない夜を過ごした
彼は自分に問いかけた、 「おいリッキー、今オレはどうすべきか?」
リッキー、前へ進め
リッキー、前へ進むんだ
リッキーは水と食料とガソリンを車にいっぱい詰めて
被害の酷い地域に車を走らせた
彼には一瞬で分かったのだ
もう理屈をこねている場合じゃないと
ガタガタになった道を走りながら
彼の頭の中には「ユナイト」の文字が浮かんでた
彼は自分に問いかけた、 「おいリッキー、それってお前が一番嫌ってたことじゃなかったか?」
リッキー、前へ進め
リッキー、前へ進むんだ
車の窓から外をみる
粉々に砕かれた土地
次々と被災地に向かう車達
涙が止まらなかった
涙が止まらなかった
1曲目はみんなで力を合わそうって歌。
歌詞はすごくストレートで正直恥ずかしいくらい気持ちが良い大好きな歌だ。
2曲目は横山 健自身の歌。
このRickey Punksシリーズは今回で3作目。
なりきりパンクスをディスったり…
色んな意味で楽しい歌だったが、今回は自身に向けた歌。
この歌がねぇ…なんかすごいその時の情景も見えてきて
和訳を読みながら聞いていると自然と涙が溢れてくる。
こんなにもストレートな歌詞で歌われると気持ちがどんどん
伝わってきて胸が苦しくなる。
やっぱ音楽っていいよね。
出会えて良かった。
今回はツアーのチケットもゲットしたので楽しみなライブです。












