Happy Friday
学校はお昼まで。
そしてバイトもなーい!いえーい!
金曜日はなにがいいかってね、
たくさんのミュージアムが夜無料になるんです。
で、グッゲンハイムに行ったのね。
そしたら、ん?閉まってる…?
雨の中せっかく来たのに…
っておもって歩いてると何かミュージアムらしき建物に人が並んでる。
何で並んでるの?って聞いたら金曜は無料だからよ^ ^ってキター!!!
入ってみるとわたしの大好きなクリムトが!!!ひゅぅ!!!
もーーーすっごいよかった!!!
それからたぶんFerdinand Hodlerのイベントだったのかな?特設コーナーがあって。
特に恋人の女性が癌になって死ぬまでを書いた絵があってとても印象的だった。
death bedの彼女はもう固く冷たくなっている様子がすごく伝わって来て
Hodlerの何とも言えない悲しみとかも全てが表現されている気がした。
ともあれ、素敵なミュージアムに出会えてハッピー。
これからも毎週金曜日は無料のミュージアムをまわろうーっと。
ミュージアムにいったらいつも惜しみなくポストカードかうんやけど、
今日は大好きなクリムトグッズがあったからついついいっぱい買ってしもたわ…
でも大事に使おうっと^ ^
そんなこんなで一週間おつかれさま!明日もバイトがんばろーう!
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チップ制度とアルバイト
アルバイトしてみていろいろと気づく日本との違いがあります。
まず大きく違うのはチップ制度でしょう。
旅行とかしたことは知ってると思うけどアメリカとかヨーロッパとかは
いちいちチップを払わなければいけません。
いちいちですほんとに。笑
旅行とかで支払いの祭うっとおしい制度だなあと思っていましたが
実はすごく優れた制度だなと働いてみて思います。
日本のアルバイトは時給なので売り上げが高くても低くても自分のもらえる給料はかわりません。
それって、やる気でる人はいいと思うけど、
私みたいな志の低い人間はあーーー忙しい今日!だるい!うざい!帰れ!
とか思ってしまうこともあるんじゃないでしょうかw
まあ日本人なのでそこは表に出さずにがんばって接客しますが
この制度をアメリカで使ったらえらいことなるとおもいます。
ひっどーーい接客しかないでしょうね。
しかしチップ制度というのは売り上げが上がれば上がるほどチップもあがる
自分の接客がよければチップもあがる
チップが上がれば自分の給料の取り分もあがる
ので忙しければ忙しいほどありがたいんですね。
実際疲れてもその日の売り上げやチップを聞くと疲れも吹っ飛んじゃうと思います。
給料のほとんどはチップだからね
だからサーバーにしても、
いかに上手に料理を勧められるか、お酒を勧められるか、というようなスキルもすごく求められます。
てことで、がんばればがんばるほどじぶんの給料があがるという
実にアメリカらしい制度だなーと関心しておるわけです。
わたしの仕事はレストランでメートルディーというポジションをしています。
受付ですね。
これがチップ制度になるとすごく大事な仕事になります。
わたしがお客様を回すわけですが、
上手くまわさないとお客様が入れない=チップが下がる=職員全体の給料が下がるわけです、
なのでとっても責任重大なお仕事で
しかもとっても頭を使うので
わたしは、いま、出来る気がしておりません。笑
しかしがんばりたいとおもいます。
あとメートルをしてておもうのは
お客様と店員の態度の違い。
日本ではお客様は神様ですが
アメリカではそうではありません。
レストランでは、逆に店員はお客様より強いくらい。
美味しいご飯を食べさせてやるんだぜ?くらいの勢いです。
わたしは日本人の癖でついついお客様の言う事をなんでも聞いてあげたくなるんですが
それではだめなんです。
お客様と交渉するのもメートルの仕事なのです。
ということで強気なはるなさんでがんばりたいとおもいます、
あしたはやすみだわーーい!!!
てろろん
ニューヨークの地下鉄ってなんでこんな不気味なんやろ?
ホラー映画とかでよく出てくるからかな?
音とか雰囲気とかにおいとか、全てが不気味。エイリアンとか出てきそう。
そしてくそきたない。そらねずみもおるわね。
まあ昼間はアーティストで賑わってるけどね。
夜になって静まると不気味さ増すなぁ。
ちゃんちゃん!
ニューヨーク最近あったかくてコート着てたら暑いくらい。
去年は全然寒くならんかったらしいから今年は寒波くるんちゃうかと言われてるらしいけどhopefully it won't be crazy.
一昨年はやばいくらい寒かったんやって。
それにしても、いまはこんなあったかいのに、少し前旅行でニューヨーク行った生野さんはこの冬一番の寒波にあたってました。やっぱり神様はみてるんちゃうか?なんてね。
自分で自分を好きでいれるように。
わたしはげんきでーす!
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Mission1 お部屋探し
NYに来て最初のミッション
お部屋さっがし。
おとといの夕方NYについて早速ネットでコンタクトを取る。
次の日4件見に行った。
マンハッタンのハーレム中心。
ここからやと学校は2~30分くらい。
ハーレムというと昔は治安が悪いイメージやったけど、
今は開拓され、観光客も多く、夜でも全然歩ける場所。
家賃もマンハッタンの中では安いし、住むならここかなーってことで
いろいろ見て回ったけど
狭かったり、5階を階段でのぼらなあかんかったり、ちょっと高かったり、暗い道を歩かなあかんかったり…
なかなか理想どおりのお部屋は見つからず。
でもこの日に仲良くなった大家さんに次の日別の物件を見せてもらえることに^^
次の日は2件。
まず一件目、駅チカで安い割に広くて家具もそろった素敵なお部屋!!キッチンもきれい!!
めちゃいい部屋!
それから2件目は昨日仲良くなった大家さんの住む家。
こちらもさらに駅チカ。歩いて10秒ほど。
しかし部屋せまーーいい!!笑 今まで見た中でもダントツの狭さ。
ベッドも整骨院のベッドをちょっと広くしたようなかんじ。
机もノートパソコンくらいのサイズ…。これは…。
しかし大家さんも、もう一人のルームメイトも、おとなで、NY長くて、頼りになりそうな「お兄様とお姉さま。
リビングでくつろげるようなほっこり感があるし、部屋が狭いぶんリビングに居たらいいよー。
みんなあまり家にいないし、とのこと。。
めっちゃくちゃ迷って決めきれず、L.Aの友達に電話で相談。
その友達は、狭い方にしな。頼れる人が居るほうが安心だって言ってくれて
そっちに返事したんやけど
その後やっぱり迷いに迷った。
わたしは居心地のよさを求めてNYに来たんじゃない。
一人でもしっかりと生きていけるようにがんばろう。
自分の部屋で勉強ができない部屋はやっぱり問題だ…。
と思い、もうひとつの方にしました。
今でもこれでよかったのかと思うくらいめちゃなやんでますがw
でも大家さんめっちゃいい人で、バイト紹介してくれたり
これからもお世話になりそうな予感です。
明日は学校に行って手続き完了させたり、バイト先を見に行ったりします。
生活が安定するまでばたばたやけど
新しい生活にわくわく。
でも毎日ヘトヘトw
NYの地下鉄にもだいぶなれてきたし
明日もがんばろーっと。
おやすみなさい
N.Yへきて思うこと
こっちにきていろいろ考えることがあるのでつらつら書こうと思います。
思い浮かんだことを書くだけでなんの脈絡もないかとおもいますがお許しを。w
まずこっちきて、やっぱり、分かってたことやけどすごく一人を感じる。
L.A.とは全く違う温度、空気、町並み、人、景色、
アメリカ国内とは行っても飛行機で5時間半、3時間の時差があるところにきた。
遠いところにきたんだなぁとふと実感する。
こっちにきて、お金がなくて、食事はもっぱら最初に買った30個くらい入って2ドルだったパンw
バイトを始めたらちゃんと食べるので心配しないでくださいね。w
外国でお金がないのはけっこうきつい。
だからこそ実感する。働いて、お金がもらえて、そのお金でご飯が食べれる幸せ。
生きるために働くんだなー、と。
実家に居たらご飯がでてくる。
L.Aでもホームステイだったので食べるものには困らなかった。
でもここは違う。そういう意味でもやっぱり来てよかった。
それからこっちで出会う人たち。
助けてくれる人たち、親切にしてくれる人たち。
本当に感謝しかない。一人では生きていけないんだなー。
とか、当たり前のことに気づける貴重さ。
外国に来るといつも大切なことに気づかされる。
だから、外国を旅するのが好きだなあ。
N.Yはすてきなところだけど困るのは、英語をしゃべれる人がすくない。
しゃべれてもすっごいなまってたりする。
道や電車を聞ける人がほんといない。みんなVisitorだから分からないのね。
わたしなんて来て3日目だけど道聞かれまくり。w
電車もややこしいので聞かれまくり。ちゃんと答えれた自分を誉めてあげたいです。笑
いつも行く近くのDELIのお兄さんが優しくていろいろ話しかけてくれるんやけど、
なまりすぎてて全く何言ってるかわからんw
ロスの英語もフィリピンなまりやったりスパニッシュなまりやったりが多かったけど
全然ましやったな。
そういう意味でわたしがカナダで英語勉強できたのは幸せやった。
綺麗な発音を身につけれたし、ほめられることがおおい。
やっぱりせっかく話すならかっちょよくネイティブみたいに話したいっていうのが憧れやし。
でもこういうなまってる英語にも対応できるようになりたいな!
それでこそ国際言語としての英語やもんね。
でも電車でどこでもいけるし
お店はなんでもあるし
たのしいです。
つづく


