君のことばっかり
考えすぎて
気持ち悪い


こういうところが
嫌いなんだよね?

知ってるんだけど


私は君が好きだから

いつでも君といたいし
もっと君と
色々なことしたいし
君と笑い合ってたい


あの時
あぁすればよかった

そんなことばっかり
考えてるよ


でも私からは
離れてやんない

だって君は
無意識の上で
試してるから


私が自分から
離れていったら
君は帰ってこない

でも私が自分から
離れていかなかったら
君は機嫌のいい時に
ひょっこり
帰ってくるはずだから
迷惑

私のメールは
迷惑メールですか?


きっと君にしたら
そうなんだろうね

私はただただ
君と繋がりたいだけ


君は夜
寝れないだろうから

それに付き合いたいだけ


でも一人の夜に
慣れてしまった君には
私はもう
全然必要ないんだろうね

迷惑メールと
同じなんだろうね


私は一人の夜には
慣れないから
君と過ごした夜ばっかり
思い出してるよ



君みたいな
不完全な人間を
愛せるのは
私みたいな
不完全な人間だよ

そう思うよ


劣等感で
いっぱいの君には
劣等感で
いっぱいの私を


迷惑だなんて言わないで


でももう連絡は
取らないようにするよ


君からの連絡だけ
待つようにするよ


まぁまぁ好きだよ
君のこと

だからはやく機嫌直して
はやく前みたいに
笑い合おうよ


もう2度と
迷惑だなんて言わないで

もうまとわりつかないから


大好き過ぎて
頭おかしくなる程では
ないんやけど
いないとつまんない


かまってくれないと
寂しい


でも永遠に
お別れしたわけじゃなくて
またそのうち
当たり前みたいに
笑い合えるように
なるんじゃないかと
思ってしまうのはなぜ?


あんなに冷たいのに
あんなに残酷なのに

心の底から
嫌われたわけじゃないと
思ってしまうのはなぜ?


でもきっとそれは
私の願いでしかないのを
私は本当は知っている



ちゃんと
嫌いだって
言ってよ

期待なんて
させないでよ


あぁそれか
君は私のことを
よく知っているから

もっとめんどくさく
ならないように
適度な距離を
保ってるのかな



大丈夫なのに

私が狂うのは
あの人だけだから

世界で一番大切な
あの人だけだから


あの人はね
私のことが大っ嫌い

だって私を
大好きだったんだから

普通なんてあり得ない

もっと私を嫌って
私を忘れないでよ
一生