あ〝~、毎回記事を書こうとする度に、

“iphoneからの投稿”っていう文言が

出てくるの、イライラするわっ。

しかも、この署名を外す機能がないと

きたもんだ。

アメブロさーん、この機能、いらない

から‼‼ 毎回取るの面倒なのよっ。


…さてと、暑さのせいもあって

イラつきがちな季節、皆様いかが

お過ごしでしょう?

(え、イラついてるのは私だけ⁇)


去年も放送してたけど、キンチョールの

ダウンタウンのまっちゃんが出てる

CMの台詞。


自分探しでどんだけ自分の背中を

追ってもムダ。

そんな事するぐらいなら、お店で

キンチョール探した方がマシ。

これ、かなり深いわ~。


会社員生活に疲れて、突然会社辞めて

アメリカ留学しちゃう女子。

はたまた、バックパッカーとして

アジアを旅する、なんちゃって放浪男子。


どっちも、自分探しの旅よねぇ。



今自分が身を置いている環境を変えれば

何かが変わるかもしれない。

自分がどう生きていくべきか、

その方向性が見えるかもしれない。


そう思って旅立つけど、

でもさ、結局、そんな自分探しの旅を

したぐらいじゃ、劇的に何かが変わる

なんてないんだよねぇ。


気分転換にはなるけど、それによって

失うモノも多いしさ。


自分探しに出かけたくなったら、

まずは、逃げ出したくなるその状況を

どうしたら打破出来るのか、

真摯に向き合う。

そしてそこから何かを学ばなきゃ、

いつだって同じ事を繰り返して、

その度に、仕事辞めてどっかに

行かなきゃいけなくなると思うワケよ。


逃げるって、簡単なようだけど、

実は、逃げ続けるのは、逃げる対象を

克服するのと同じくらい大変な気がす

るなぁ。



おっと、なんだか話が重くなっちゃう

から、今日はこのへんで~。


まぁ、生きてりゃ、辛い事、嫌な事沢山

あるけど、悪い事ばかりじゃないさ、

という事で。テヘペロ~☆


(なんちゅー、誤魔化し方だ⁉)
その昔、私が女子高生だった頃、

アイドルやモデル達を観ては、

同じ人間なのに、なんでこんなにも

身体のバランスが違うんだろう、と

落ち込んだり、

私の腕ぐらいの太さの脚に愕然として

泣きたくなったり…。

横からみた鼻の形がイヤ、

爪の形がイヤ、あれもこれもイヤ。


今だったらそんな自分に、

いちいちくだらない事で泣いてたら

生きてけねーよ、けっ

って言ってやるけど、あの頃は

今よりももっと、めんどくさくて

グジグジしててさ。

まぶし過ぎるアイドル達を、正面から

見られなくて、斜にかまえてたけど、

ふと気がついたら、

「うわぁ、この子もあの子も可愛いなぁー。やっぱり、健康的で明るい
かわい子ちゃんは、観てて気分が良いねぇ」

と思えるようになってたっけ。


歳を重ねると、それまで見えなかった

ものが沢山見えてきて。

人生いつもバラ色なんて事はないし、

みんな声高に言わないだけで、

それぞれ辛い事を抱えてたりもする。

必死に努力してもツイテナイ時もある。

アイドル達も、アイドルとして輝ける時間は

あまりに短くて。

陰での努力、人間性、挑戦しようとする心、

そして、プレッシャーや外野の声に

負けない強いメンタルに運を持ってしても、

年齢には打ち勝てない。


なーんて事を踏まえて彼女達を見ると、

トキを見守るような温かい気持ちに

なれるのねぇ。


これが「オバサン化」なんだって

言われると、否定出来ないけど、

こういう心持ちも悪くないやね。


で、今日言いたかったのは、

生き抜く上で一番大切なのは、

多少の外見とか頭の良さじゃなくて、

折れない強いメンタルだよっ、

と、昔の私に教えてあげたい。

という事でした~。


いやぁ、HKTのサッシーは、本当に

凄いね!

私が19歳の時に同じ目にあったら、

間違いなく人前に出るのが怖くて、

失踪してたかもしれないぐらいだけど、

彼女は泣きながらも前に進んでて、

エライ!メンタル強い!感心だー!

(え、言いたかったの、そこ~!

by 民の驚きの声)
ガラパゴスとか、ややこしい名前の

熱帯ジャングルとかに、

見た事もないような珍妙な生物が

いたりするじゃない?


「この地にしか生息してなくて、

個体数も少ないから、現地の人でも

なかなか目にすることはないんです」

って感じで、

見た目も可愛い、というよりも、

個性的?というか、

ちょっとアレな感じの生物。

そういうのをテレビでみると、


「うわぁ…ちょいグロ?…うーん、でも

よく見ると、意外と可愛……くは

ないか、やっぱり」

と目を逸らしつつ、二度見、三度見

しちゃう、昆虫とか爬虫類的な生物。


気持ち悪いから見たくないけど、

高まる好奇心で、ついつい見ちゃう。


で、今日の本題。


長いこと気になってるのが、

平子理沙と上原さくら

なのよ。


なのよ、って言われても「?」よね。

ちょっと待って、今から説明するわ。


平子理沙の場合は、最初は見た目と

年齢のギャップにビックリして、

そして憧れの気持ちでブログチェック

しだしたのよ。


何年か前から気が向いた時にブログを

読んでは、

「うわぁ、あり得ない若さ、

そして、すんごく、なんていうの?

えーと、年齢の壁を超えた装い?

と表現すべきかしら?

…私、10代の時だってこんなの

恥ずかしくて着られなかったし、

色んな意味でスゴイ…

ただ、

自分のこと、りちゃ、って

呼んじゃうのは、“痛い”のメーター

振り切ってるんじゃないの?

どうなのよ?」

と自問自答。


いつの頃からか、

“若々しさ”よりも“痛々しさ”が

まさってて、

自然とブログを読む事もなくなったっけ。

そして、今、同じステージにいるのが、

上原さくらよ(私の独断&偏見)。


今でも彼女のブログは好きで、

頻繁に読んじゃうんだけど、

去年ぐらいから、“痛い”の域に足を

踏み入れては少し戻る、を頻繁に

繰り返してる気がするの。


三歩進んで二歩下がる、って具合に

確実に“痛い”の領域に向かって

進んでる模様。


これまでも、「若作りし過ぎ」とか、

「この歳でこのフリフリは…」やら

自ら、自虐的な発言をしていて、

それも微笑ましい気持ちで見守れ

てたのに、

この頃は、「ありゃ~…(無言)」って

戸惑う感覚が芽生えちゃうのよねぇ…。


永遠のドジっ子乙女キャラ、

セレブだけど昔ビンボーでした、

そして、かなり大食いなの、あはは、

だから、親しみやすいでしょ、

というキャラ(設定が長すぎるぜ)は

好きなんだけど、今後、益々、珍獣化が

進んでいく よ・か・ん♡


という事で、これからもこの2人から

目が離せません。

合掌