朝から元気。でも朝の町をウロウロするのは飽きたので、ガイドとの待ち合わせの10時までは部屋でゴロゴロ、朝飯はクッキー食って出発です。
1発目はデプン寺(デプンゴンパ)という寺へ、午後は閉館になるみたいだから午前のうちに行かなきゃ行けないんだとさ。地元民のチベットの女の子二人と相乗りタクシーで行きました。寺院の内容は、昨日のセラ寺とかと似てる。チベットの寺は内装が凄いけど、どこも似てるから段々慣れ(ていうか飽き)てきました。ここで大体標高3900~4000mくらいだったと思います。寺自体よりも周囲にある坊さんの寮の方が記憶に残っている、壁が白く塗られていて地中海沿いの町のようで綺麗です。とかなんとか思ってウロウロしてたら、寺の前で問答の試験が丁度始まりました!昨日のセラ寺の問答は練習みたいなもんなんだけど、今回は本番、ガイド曰く昇格試験みたいな場面に遭遇したようです。皆正装して綺麗に整列してて厳かな雰囲気です。ガイドの人も滅多に見れない光景だと写真をパチパチ撮ってました。先輩の問いかけに、テストされる側の後輩がなかなか上手に答えているようで、段々先輩の数が増えてきたりしてるのが面白い、見てる野次馬も皆ニヤニヤしてました。
ほな昼飯、ってことで漢民族エリアの餃子屋でニンニク&ニラMAXの餃子をモリモリ食いました。ニンニクもニラも量が大すぎます、引くくらいの刺激臭。まあでも美味い。
その後は適当にラモチェ(小昭寺)とアニ・ツァングン寺(ジョカン近くの尼寺)に行きました。この辺になってくるとガイドはかなり適当になってきました。どうやら主要な観光スポットは終わったみたいですね。両方とも、そんなに良くなかった、というか小さくて見どころが少ないんだよね。尼寺は尼さんが超ジロジロ見てきて怖かったビビりながら観光を済ませました。時間は大体15時過ぎくらい、ガイドとは「ほな私はこの辺で」みたいな軽いノリでお別れです。別れ際に、日中関係が悪化して帰りの北京のホテルが入室拒否されたため突如ホテルが変更になったと告げられ、ホテルの住所が書いてある紙を渡される、おいおい大丈夫かよ。
夕方にホテルに帰ってゴロゴロしてたら、なんかお腹もゴロゴロしてきました。来た、来たね、あの人が。認めたくない…でも認めるしかない…、そう、下痢 is coming。ブッシャー!と勢いよく彼らをトイレにぶちまけ、しばらく頭抱えてた。お腹がスゲー弱いから一週間前から飲むヨーグルト毎日飲んで善玉菌超増やしてたのに、無意味だった、…この絶望感!〔しかし、どうやらこの下痢は昼飯の色々と過激な餃子に胃がビックリしたうえでの下痢だったようで、この後は下痢は続きませんでした。でも、この時はそんな先のことまで分かる訳もなく、凹んだなあ〕
こんな胃腸の調子じゃあ晩飯も食えん、とフテ寝でした。
1発目はデプン寺(デプンゴンパ)という寺へ、午後は閉館になるみたいだから午前のうちに行かなきゃ行けないんだとさ。地元民のチベットの女の子二人と相乗りタクシーで行きました。寺院の内容は、昨日のセラ寺とかと似てる。チベットの寺は内装が凄いけど、どこも似てるから段々慣れ(ていうか飽き)てきました。ここで大体標高3900~4000mくらいだったと思います。寺自体よりも周囲にある坊さんの寮の方が記憶に残っている、壁が白く塗られていて地中海沿いの町のようで綺麗です。とかなんとか思ってウロウロしてたら、寺の前で問答の試験が丁度始まりました!昨日のセラ寺の問答は練習みたいなもんなんだけど、今回は本番、ガイド曰く昇格試験みたいな場面に遭遇したようです。皆正装して綺麗に整列してて厳かな雰囲気です。ガイドの人も滅多に見れない光景だと写真をパチパチ撮ってました。先輩の問いかけに、テストされる側の後輩がなかなか上手に答えているようで、段々先輩の数が増えてきたりしてるのが面白い、見てる野次馬も皆ニヤニヤしてました。
ほな昼飯、ってことで漢民族エリアの餃子屋でニンニク&ニラMAXの餃子をモリモリ食いました。ニンニクもニラも量が大すぎます、引くくらいの刺激臭。まあでも美味い。
その後は適当にラモチェ(小昭寺)とアニ・ツァングン寺(ジョカン近くの尼寺)に行きました。この辺になってくるとガイドはかなり適当になってきました。どうやら主要な観光スポットは終わったみたいですね。両方とも、そんなに良くなかった、というか小さくて見どころが少ないんだよね。尼寺は尼さんが超ジロジロ見てきて怖かったビビりながら観光を済ませました。時間は大体15時過ぎくらい、ガイドとは「ほな私はこの辺で」みたいな軽いノリでお別れです。別れ際に、日中関係が悪化して帰りの北京のホテルが入室拒否されたため突如ホテルが変更になったと告げられ、ホテルの住所が書いてある紙を渡される、おいおい大丈夫かよ。
夕方にホテルに帰ってゴロゴロしてたら、なんかお腹もゴロゴロしてきました。来た、来たね、あの人が。認めたくない…でも認めるしかない…、そう、下痢 is coming。ブッシャー!と勢いよく彼らをトイレにぶちまけ、しばらく頭抱えてた。お腹がスゲー弱いから一週間前から飲むヨーグルト毎日飲んで善玉菌超増やしてたのに、無意味だった、…この絶望感!〔しかし、どうやらこの下痢は昼飯の色々と過激な餃子に胃がビックリしたうえでの下痢だったようで、この後は下痢は続きませんでした。でも、この時はそんな先のことまで分かる訳もなく、凹んだなあ〕
こんな胃腸の調子じゃあ晩飯も食えん、とフテ寝でした。