安定、安泰、平穏…



違う、そんなのいらない。


俺が求めているものは、変化だ。



俺に目標をくれ。
俺に目的をくれ。
俺の人生に意味をくれ。





今までは友達なんかいらないと思っていた。





いくら仲良くなっても、急にめんどくさくなって絡みたくなくなるからだ。





だけど、千葉でできた二人の友達は違う。





僕がいつものように、めんどくさくなって、交際を断ち切ろうとしても、どんなことがあっても友達をやめないでいてくれる。





こっちが無視しても、連絡をとろうとしてくれる。





無職になって、初めて友達の存在がありがたいと感じた。





アウェーの千葉で、一人ぼっちで、自分を見失いそうな時、心から笑ったり悩みを共有してくれる友達がいることは、とても支えになる。





軟弱な自分にとって、仕事を一から始めるということは、人間関係や職場環境、仕事内容など肉体的にも精神的にも追い詰められてしまうということ。





逃げたいし、嫌で嫌で仕方ない。
だけど、働かないと生きていけない。
家賃も光熱費も食費も。





今日、友達と話した事を次の仕事を頑張るうえでの起爆剤にしたい。





社会不適合者になりつつある…





神頼みな毎日になりつつある…





死んだ魚の目をしたあの群れは違う町へ。





僕はこのfuckin townで死を待つのみ。