色々とターニングポイントをむかえた事もあり


基本日記やらなんやらは面倒くさがって書かなかったが


今まで手をつけなかったナソパブログを書こうと思う。



自分が初めて東京のストに出たのは5年前


今はアカウントを消した某名古屋のナンパ師が


ナンパ講習のため東京に訪れるとの事だったので


それを受けたのがはじまり。


そこからまーぼー飯店の今はない短期を受け


そこから空前の長期講習ブームが始まり


2019 6月に飯店長期として加入した。


当時はあまりローラーしてる者が居なく


俺自身もともと地蔵しがちだった。


それもあり最初の数ヶ月はなかなか即れず


明らかな形式グダも魔に受けてチャンスを逃した事もあった。


モチベだけがどんどん下がってここで俺は


はじめて折れかけた。


(と言っても俺の生きる道はストだと決めていたので


週2以上は必ず出ていたが)


昔から諦めるのはゴミでしかないという価値観があ


ったのでここだけは死守していた。


そんな時フクロウでラインゲした子とアポが決まり


獅子で会う事になった。


その子は女子大生で今の俺に反応しない芋っぽい普


通の子だった。


飲み屋→個室のルートで刺さりが怪しかったが


きっちりギラつき


手マンまで行ったところでグダられそのアポは負け


た。


その時は負け癖がついていたのもあり


あまりくやしくなかった。


その後も何故かラインが続き


準準アポをする事になった。



開幕でかるく服などを褒めて


「今度遊ぶのはここね〜」みたいな未来トーク


をした。


「今度はないよ」と



なんとなく小声で聞こえるかなくらいの声で


その子は言った。




あとで思った。この子は即られに来たんだ



アポではトークが盛り上がり


クロージングを考えてたところ


持ってるグラスをテーブルに置きその子の方を



見ると目が虚ろになっていた。


次の瞬間その子はぶっ倒れた。




頭が真っ白になって俺は動揺した。



酒は強くないとは言っていたが数口でぶっ倒れた


のだ。


倒れはしたものの意識はあり、俺は抱きしめながら


介抱した。



これは今日無理なんじゃないか?



そう思って水を飲ませていた。




小一時間たったころ


かなり回復したので



俺はここしかないだろうと思っていたので


帆手搬した。



そしてその時は来た。












準準だったが俺の初即だった。



嬉しかったよりもやっとか、という感情の方が


強かった。




ストはある程度結果が出る事がモチベ維持するには


不可欠だ。



そのためにも日々声かけ、ローラーなんだ



と、今俺は思う