5月の保護者へのお知らせで「チェリーゴード」横の町有地に民設のこども園設立を計画と出ていました。


新聞記事では町有地の売却をするとのこと。


話をたどってみると,6月の町の定例議会(年4回のうちの1回)で売却議案の決議とのこと。


あまりにも早すぎる!!!


こんなに急ぐのはなぜ?


町営の土地を買ってこども園を建てるなら,どんな事業者が建てるのか,町立の保育所の代わりに建てられる


となれば,どんなものができるのかは保育内容を中心に事前に考えるべきことだと保護者なら思います。


そこは現在まったくまったく抜き!


これはおかしいと思うのです。


理由を早急に聞きたい点ですね。

この一週間はいろいろなことがありました。


保護者の声を集めた後,何か声を届ける動きを,とあれこれ相談して


現状に対する不安とこれまでのいきさつに疑問や不信を感じているという「陳情書」を作成して


署名用紙にし,署名活動を始めようとしていました。




これまでのところでは


とにかく情報が少なすぎて,何がどうなっているのかわからない保護者がたくさんです。


町からは一枚のお知らせの後,保護者には何の連絡もありません。


福祉課に電話しても,「まだ決定していないことなので,現時点で説明することはできません。説明する内容があ


りません」という返答。


「すべてが決まってからしか説明できないということですか?」「いやいやいや…」


「それまでに意見を聞いてほしいし,とにかく子どもがどうなるのか不安なんです。」「………」


こんなやり取りをされた方もいます。


保護者の不安は継続中で,とにかく声を出さないと何も聞かれないまま一気に進んでしまいそうです。


とってもこわいし,町への信頼は減るばかり…



と不安ばっかり重ねていても…


そんな中でとてもうれしいつながりができました。


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15月の町議会だよりに民営化検討の項目掲載。

これは、後から見てみた記事。具体的ではないものだった。

5/16
町議会の業務の一つである全体協議会が開かれていた。
議会に挙げる議案の事前検討、協議の場で資料を元に廃止・民営化の協議がされたことが後日わかった。
なおこの会議は傍聴できるものであるとのこと。
新聞社も来ていた。

25/19
町長名のお知らせを子どもが家庭に持ち帰る。
驚くばかり。

3
5/22
第42回の運動会
最後のあいさつで廃止・民営化のお知らせについて報告がある。保育を精一杯やりきる、がんばりますとの先生方からの声を聞く。

4
5/28
中国新聞に計画の内容が載る。
決定事項のように書かれ、これにも驚くばかり。

5
6月には年4回の定例議会が開かれる予定。

できることを探しているところパンチ!