「薬に頼らない精神科医
増田さやか先生 講演会」
残席14名です。
診断して処方箋を出していた先生。
患者さんは、言われたとおりに
キチンとお薬を飲んでいました。
そして、お薬がなくなる頃に
キチンと診察にやってきます。
そうして春になり、夏になり…
1年、2年…
キチンと診察に来て、
キチンと服薬していても
患者さんは患者さんのまま。
疑問を抱いた先生は
生活面、栄養面、そしてアロマや代替療法を取り入れた治療にかえていきました。
すると、なんということでしょう

患者さんは
患者さんではなくなっていくではありませんか

先生のところには、
今日も患者さんをやめる人が
訪れています。
おしまい

(先生から伺ったお話を元に
ちょっとだけ脚色しています
)
)