学校内にあるイジメの対応の差別について考えていました。
発達障がいの子のイジメには対応しないとしているのかもしれないそう思いました。
そう思える事案が身近でも、そして、他の方のブログのなかでもあったからです。
特に、グレーゾーンと呼ばれる未診断の子達に関しては、学校側が区別して考えていると思ったことある保護者の方はいませんか?
発達障がいには色々な特性があり、それぞれに一色単にされる事が多く、
特性の強い子といつもクラス同じ、行事などの班までも同じといつのまにやら、お世話係に任命される事が多いのではないでしょうか?
特性の強い子の中には、暴力的な子もいます。そんな子のお世話係になったら、保護者からのクレームが耐えません。突然怒りだし、ものを投げたり、殴ってきたり。攻撃的で暴力的な発言で人を追い詰めたりしますから。
何処かに行ってしまえば、先生に探すように言われて、遠足や見学や行事も残念な記憶しかのこりません。
子供たちは、色々な場面で学ぶときを失います。特に低年齢であったり、本人自体も不器用さもあれば、その学べる時を奪われるのは、深刻な問題です。
グレーゾーンの子供自体も伝えることが出来ないままなことも多く被害が明るみに出ることが少ない。
保護者は、大なり小なり迷惑をかけているかもという不安から、学校への意見は言いにくい。
結果、利用しやすいお世話係はずっとつづきます。
大人でも理解できない行動に子供達がどう対応することができるでしょうか?
混乱が生まれます。
発達障がいがあるからこそ、その暴力的な行動が理解ができない子だっています。
被害をうけた子供にしてみれば、特性があるとしても、暴言は暴力、直接的な暴力は傷害で、苦痛死かありません。
ずっとそんな状態にあれば、精神的に追い込まれていきます。
これは、定型発達のお子さんでも同じてはないでしょうか?
発達障がいだから、色々なことに対応しない対策は、
子供たちの安全が確保されていない状態といえるでしょうか?
子供たちに責任を押し付けて、
大人たちの対応をしないという対応が
色々な深刻な問題を生み出しているのではないでしょうか?
大人達が責任を持たないように必死で対策を練り
自己責任だけを子供たちに押し付けている。
イジメ、不登校、子供たちの自死。
この対応か子供たちの未来を奪っていることがはっきりと結果がでているのに。
多くの子供たちが犠牲になっているのに。