私は中野には行けませんでしたけど、沢山のレポの中で皆が気になって感じたのがこの「大きな木」にまつわるお話
気になって少し調べてみました!
読み終わって思ったのは
惜しみ無い愛
無償の愛
そして安らげる場所
癒される場所
人の成長
等々・・・
リダは自分は大地だと表現したようですね?
ここから大地を連想するとは、さすが宇宙神!と思ったわけです
最初、木なのか?少年なのか?
この2つで悩み、どう考えても少年がリダなのでは?
って思ってたけど、後半に行くにつれて、あっ、木でもあるな?って思うわけです。
私たちは惜しみ無くリダを追い、応援しています。
出来る限りのことをしてあげたいと
でも限界、限度がありますからね
それに対してリダも惜しみなく返してくれます、いや、返そうと努力を惜しまない!
そんな姿に感動し、または癒されていると思います。
リダが大地と言うのは、この木が生える大地、少年が生きる大地、大地が2つを支えている
時には入れ替わり、私たちが少年でリダが木になり、時には私たちが木でありリダが少年
そんな風にお互い無くてはならない存在でそれを息づかせる大地に俺はなる!なりたい?
のではないかと思ったわけです。
なんだか支離滅裂ですけどくみ取ってもらえたらなと…
このお話少し切ないけど奥が深いです。
私は、「幸福の王子」を思い出してしまいました。
でも、凄くリダらしい引用だなと思いました!