第2話
トケビ派のプンチャを名乗って詐欺を働いた奴を捕まえて来いと命じるボス。
「別にそいつが殴られようが俺たちの知ったことじゃない」というカンケ
捕まえないと組の評判が落ちるというプンチャ
この組は一番強いようです。なかなか硬派で密輸はやってるけど義理人情には熱い感じ。
チャンドルはオクリョンにジョンテが怪我をして病院にいることを伝えに行きます。
オクリョンは話半分で店のお金を持って飛び出していきます。
オクリョンかわいいですね、一途にジョンテを思っています。
ジョンテが気がつくまでそばにいたオクリョン。目覚めたのを見るとすぐに「帰らなくっちゃ」と・・・
ジョンテが謝ります。そしてありがとう・・・って。
カヤも危ないことをしてます。
川べりに泳ぎ着いた運び屋からアメリカ製の葉巻と洋酒を手に入れます。
そして、ジョンテがボコボコにしたブルゴム組のドクもジョンテに仕返ししようと探しています。
ブルゴム組とトケビ組は対立していますが、ボスのボンシクと右腕のプンチャに刃向かえないみたいです。
その晩オクリョンはジョンテの妹チョンアと寝ていました。
チョンアがハングルを教えて欲しいと頼みます。
お兄ちゃんはお父さんにそっくりなんだって叔母さんが言ってたと話し出します。
だからいつも喧嘩ばかりしてるって。
お父さんに会ったことのないチョンアがどんな人かと尋ねると、一度だけ見たことがあると、背中が大きくて石のような拳を持ってる人だと説明するオクリョンです。
そんな時に出所してくるシン・ヨンチョル、ジョンテの父です。
そういえば謎の占い師にもうすぐヨンチョルが来るだろうからよろしく頼むと告げてるチェ・ボスがいました。
病院にプンチャがきました。
ジョンテに差し入れを持ってきてくれて、ジョンテが謝ります。が笑って「お前が殴られたのになんで謝るんだ」って
この人とてもいい人でこの病院のためにもお金を出してるようです。
病院の修道女の方をお母さんと呼んで慕っています。
そしてもう一人、日本からシンイチがカヤの様子を見るために来ます。他にも目的があるようですが・・・
カヤが葉巻を売ろうとしてると、縄張りを荒らすなと男たちがカヤを殴ってます
そこに来たシンイチがカヤを助けます。
カヤのしているネックレスを見て、「逃げられたのに足がすくんで動けなかったんだろう?それが恐怖だ。
これからもっと想像もできないほど恐ろしい世界で生きていかなければならない。打ち勝つんだそれでこそ生きていける、生きてさえいれば、復讐も出来る」と言うシンイチ。
カヤは誰なのかもわからず戸惑っています。
一方、ジョンテとプンチャは詐欺を働いた奴のところに、すでにトケビが捕まえててジョンテが殴りますが、金は戻ってこない。代わりにこいつらを使うことはできるとプンチャ。
プンチャにつれられて、トケビのボンシクに会いに行きます。
ボンシクは密輸は決して悪いことではないと説明します。そして「トケビ組に入れ」と言います。
そして、”飛び乗り”の説明を始めます。
密売人でもっとも大変な仕事だと。
走ってる電車が速度を落とすわずかな瞬間に電車に飛び乗ることで、誰でも出来ることではないこと。
そのために度胸試しというか、経験というか・・・鉄橋から30m下の川に飛びこんて無事でいられるかをためすんだとか。
流れに飲まれるか、飛び降りる時に気絶するかって・・・命かけてみんなやってるんだと。
だから時が来るまで待てと言われます。
トケビ組に入れることになってジョンテとチャンドルは喜んでいました。が、そこに、ジョンテを探してたドクがやってきます。多勢に無勢でやられかけてる時にプンチャが助けに来ます。
そして、ブルゴム組に今後2人はトケビの者だから手を出すなと!
3人が出て行った後でブルゴムはプンチャさえいなければトケビなんてないも同然だと・・・何か企んでるようです。
ジョンテは飛び乗りをやらせてくれと言いますが・・・プンチャはダメだと、命懸けでみんなやってることだから、もっと長い目でみろと言います。
そんな時にチョンアが倒れて、ちょうどやってきたオクリョンが見つけます。
助けを求めてるところに、父ヨンチョルが駆けつけて急いで病院へ。
ジョンテの帰りを待っていたオクリョンですが、助かったけどなぜいなかったのかと怒るオクリョン。
急いで病院に駆けつけます。
お兄ちゃんに心配をかけまいと振舞うチョンア。
ジョンテは泣いていました。(ノ_・。)
そしてそこで父と再開するんですが・・・「ジョンテヤ・・」と呼ぶ父
「名前を呼ぶな、口にもするな。チョンアはあんたは死んだと思ってるからこのまま消えてくれ、いままでのように」とジョンテ
「父さんはお前に合わせる顔がない」と父
「何が父親だ、会うのが何度目だと思ってるんだ?3度目だぞ、生まれてから3回しか合わない父親がどこにいるんだ!」と食ってかかるジョンテ
母さんが亡くなった時どこにいたのか、妹が苦しい時は?と罵ります。
二度と現れるな!と・・・辛)(T_T)
考え込むジョンテは意を決して一人で飛び乗りの関門、鉄橋から飛び降りる覚悟をします。
チャンドルにトケビに知らせに行かせて一人鉄橋に・・・
水の量や流れもだけど時間を気にするボンシク。
ちょうど列車が入ってくる時間だったんですね~><
列車が入ってきて嫌が大でも飛び降りなくては・・・・・・・・続く。
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ちょっとこまかかったですかね?
何せ伏線が多くてどう説明すればいいのか迷ってしまいますね!
カヤの父親も出てきてますが・・・この方都市征伐の時も一緒だったチェ・チョル氏です。
そしてこの若きジョンテ、本当に似てますね!歩き方なんかそっくり!
あとうなじから耳のあたりのラインまで、ちょっとビックリです。
棚ぼたの時はまったく感じなかったんですが・・・・
嬉しい情報がもう一つ、1話~2話が18日に急遽再放送されたそうです。о(ж>▽<)y ☆
来週いよいよ大人ジョンテのお出ましのようです。
楽しみですね~~!!